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2006年09月18日

台風13号襲来

7月16日以来の“ひとりごと”となってしまいました。

例年のことながら、8月は神職養成の講習会のお手伝いが1ヶ月間あり、
夏祭りやPTA行事、神社関係の会合などなど、予定に追われた日々でした・・・と、
言い訳からですいません。

さて、当神社の秋祭りは、9月15日の「本殿祭」と、敬老の日の「御神幸祭」の二日なんですが、
18日敬老の日の「御神幸祭」と、その前に行う「赤子まいり」を今年は中止しました。

台風13号の山口県上陸が18日と予想されていたためです。

一昨年の9月に、神社の樹木をなぎ倒すなど大きな被害をもたらした、あの台風18号と同じような
コースをあがってきていただけに不安もつのりました。

しかし、お陰様で今回はシイの大木が一本倒れただけで、他に被害は出ませんでした。

今日は、朝には風もおさまり、昼からは青空も顔を出すような天気。
「赤子まいり」や「御神幸祭」を目当てに来られたご家族に、中止のお詫びを申し上げた時の
残念そうな顔を見るのはつらいものがありました。
来年、お待ちしております。

昨晩、次男の勉強につきあい、地球温暖化の原因と影響を調べました。
台風の夜だっただけに、子どもなりに節電や森の大切さを感じていたようです。
自然への畏れが、自然と共生する心を育てるんですね。