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2007年10月16日

進んでやる

めっきりというか、急に秋らしくなってきました。
ここ数日、寒暖の変化が激しいせいか、情けないことに体調もイマイチです。

さて、先日で3回目になるのですが、公民館主催の会議に出席しています。

これは、館長さんの肝煎りで集まったメンバーで、コミュニティーや家族の支援に今後何ができるか、
というようなことを研究しようという会議です。

館長さんが顔が広い方で、山口大学の先生など市外から来られる方もあっったり、
地元の方も年齢や経験が様々の顔ぶれです。

毎回、フリートークで会議が進むので、皆さん思ってることを発言しやすいせいもあるのか、
いろいろおもしろい話しも聞けます。

そんな中、先日挨拶のことが話題にあがりました。
保育園の園長先生が「こどもたちが挨拶はできるのですが、こちらから挨拶されたら挨拶する、
という受け身になっている」という指摘をされました。

なるほど、思い当たります。
中学校での朝の挨拶運動でもそうだったような気が・・・
自分はどうだろう、と反省。

そうか、「進んで挨拶をしましょう」という呼びかけにしないといけないのか、と感じた次第です。

一人暮らしのお年寄りがうれしいと思う瞬間に「声をかけられた時」があると聞いたことがあります。
挨拶においても、進んでする気持ち、先に声をかける気持ち、が大事なんですね。

考えてみれば、この「進んでやる気持ち」、これは何にでも共通ですね。

2007年10月08日

児玉源太郎もなか

今日は台風の影響でしょうね、蒸し暑い一日でした。

さて、徳山は明治の軍人、政治家として有名な「児玉源太郎」の出身地ですが、
この度、地元の御菓子屋さん「寿美屋」さんが児玉源太郎もなか「三五庵」をつくられました。
児玉神社を兼務している関係で、いち早くお味見をさせていただきました。

200710081643000.jpg

源太郎翁が自ら設計し故郷に建てた「三五庵」をモチーフに、雅号「藤園」に因んで紫芋でつくられた
最中です。
パリッとした最中と甘すぎない餡がとてもいい感じです。

商工会議所青年部の皆さんが、郷土の偉人を顕彰する活動としてつくられた資料も入っています。
こうして地元の方々が顕彰して下さることは嬉しい限りです。
御祭神もさぞお喜びでしょう。

末長く愛されるお菓子となることを祈っております。
皆様ご贔屓にしてあげて下さい。