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2007年11月15日

少子高齢化

11月は七五三のお参りで境内は賑わいます。

今日取材に来られた地元テレビ局の方に、最近の傾向は?と聞かれて、
時期の分散化とお供の増加でしょうか、とお答えしました。

11月15日前後の日曜日が最も混み合うのですが、お子様のお参りだけに、
待ち時間などを配慮されてか、年々お参り時期の分散化が進んでいまして、
10月も11月後半も徐々に増えております。

それから、主役のお子さんと一緒に来られる大人の数が年々増加しており、
特におじいちゃんおばあちゃんが一緒に来られるその数が急増中です。

本殿の中は大人の中にお子さんがポツポツ座っているという感じになりますが、
お子さん、お孫さんのお祝いをうれしそうに見守っておられるお顔は、何とも微笑ましい光景です。

これからの日本は、子どもは少なくなっていく反面、団塊世代の元気なおじいちゃんおばあちゃんが
どんどん増えてきますよね。

いろんなところに少子高齢化の波は来ているようですが、二世代交流がより深まることは、
日本の良き伝統を継承する上でプラスです。

元気なおじいちゃんおばあちゃんのお孫さん教育に大いに期待したい、そう思います。