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2008年03月29日

慰霊祭奉仕の一行

この時期になると、車を運転しながらも、サクラの木目が気になります。

昨日、桜馬場のサクラが咲き始めていたのを発見しましたが、
今日も穏やかな良い天気だったので、さらに開花していることでしょう。

さて、今日は、京都の神主さん有志が大津島の回天記念館にて慰霊祭をご奉仕するために
遠路やって来られました。

この時期に、毎年お越しになり、伊58潜水艦関係者が参列され、回天烈士の慰霊祭をされます。

天気が良いは、きっとご英霊が一行を歓迎しておられるからでしょうね。

一行の代表である梅宮大社の橋本宮司さんの父上が、人間魚雷回天を搭載した伊58潜水艦の艦長
であったことから、京都から来られて慰霊祭を奉仕されます。

私の友人も毎年この一行に参加しており、「ご高齢の方が多いが続けられるだけ続けたい」と
言っておりましたが、毎年のご奉仕に頭が下がります。

回天記念館
http://www.city.shunan.lg.jp/hp/ed-shogai/kaiten_hp/kaiten.htm

実は、今月中旬には山口県の神主さん有志が、オーストラリアのシドニー湾に、特殊潜行艇による
攻撃で散華した6名のご英霊の御霊を慰めるべく、現地に慰霊祭奉仕に行って来られました。

先日、そのご報告についてお伺いする機会がありましたが、
「実際に行ってみて、その地で奉仕してみて、初めてご英霊の心に触れられた気がする」
という奉仕団代表の言葉が胸に響きました。

大津島へ来られる京都の一行も、きっと同じ気持ちで毎年ご奉仕されているのでしょうね。

2008年03月16日

紙婚式のつどい

遠石会館では、結婚一周年のご夫婦を招待する「紙婚式のつどい」を年4回開催しています。
今日は、春の「紙婚式のつどい」に、9組のご夫婦が出席されました。

このつどいは、ここ遠石の杜で結ばれた夫婦の里帰り。
そんな気持ちでご夫婦をお迎えしてします。

スタッフたちも、結婚式を通じて親しくさせて頂いたご夫婦と、久しぶりにお顔を会わせることを
ほんとうに楽しみにしています。

つどいは、まず最初に神前にお参りします。
私が祝詞を奏上しました。
「これからも、夫婦の契りが永久に固く結ばれて、幸せな家庭でありますように・・・」と祈りつつ。

DSCF0091.JPG

そして、玉串をお供えして拝礼。
玉串拝礼は、きっと結婚式以来でしょうね。少し緊張しながら、思い出しながらのお参り。

そして、会館にてご会食。
会場内は、夫婦としては同級生のようなカップル同志のつどい。
スタッフとも話しが弾みます。
楽しい時間を過ごして、思い出にして頂いたならば幸いですね。

それから、一周年の新たな気持ちを「夫婦円満絵馬」に託して、お帰りの際に
神社に奉納して頂きます。
それぞれ何を書こうか話しながら、日頃お互い口には出来ないような感謝や誓いの言葉も、
そこに書き込まれてのではないでしょうかね。

お参りの後で、私からご挨拶をさせて頂きました。
ちょっと先輩ぶって。

「夫婦は年を重ねて行けば行くほど、会話が少なくなるそうです。
 お互いをわかってくるから、というせいもあるでしょうが。
 でも、気持ちや考えは会話によって確かめ合えるものです。
 知ってるようで知らないのが夫婦であり、一番理解し合う必要があるのが夫婦。
 会話を大事にして下さいね。」

家族のあり方が問われている現代社会ですが、その基礎は夫婦だと思います。
夫婦がしっかりと良き家庭を築き、その家庭の中で家族が育つ。
親も子も、家庭で育っていく。
そういう意味で、夫婦は、世の中からの期待と責任も背負っていますよね。

新婚夫婦のご多幸とご健闘を心から祈ります。

2008年03月08日

まちの元気

「元気は出すものでなく、思い出すもの」って聞いたことがあります。
それは「人は、みんな、元々、持ってるものだから」だそうです。

まちの元気はどうでしょう?
かつての賑わい、元気が、まちからなくなってきた、と地元の人はみんな寂しく感じています。

こうなった原因は、いろいろなことがあると思います。難しいことも沢山あります。

でも、私たち一人一人が元気を忘れていることも、まちに元気がない原因の一つかもしれません。
まちの元気は、元々、みんなで、創るもの、だと考えれば。

そんなこのまちに、元気の火付け役として、長崎県佐世保市よりすごい人が講演に来ます。

「日本一元気な商店街」の仕掛け人 竹本 慶三氏です。
http://www.open21.to/katsuryoku/file/int2-1.html

商店街青年部の会長として頑張っている友人が、地元の人たちの心に元気の火をつけたい、
みんなで元気なまちづくりがしたい、という思いで、実現した講演会です。

 3月21日(金) 19:00〜21:00  会場は「ピピ510」で入場無料です
 
今、彼の人脈でいろんな人がこの講演会を盛り上げようとサポートしています。
このままじゃあいけん。まちの元気を「どげんかせんといかん」と思っているからです。

ぜひ、足をお運び下さいませ。

2008年03月02日

マスク

弥生3月になりました。

昨日は高校の卒業式、明日はひな祭りですし、もう春といってもいい頃でしょうか。

そんな春の風にのって、花粉が飛び始めたようです。
数日前から目と鼻にきてます。

今年は、「めがねがくもらないマスク」があるという情報を得て、早速購入しました。
なかなか優れものです。

かっこわるいのですが、朝、境内を掃く時、マスクなしでは、一日中ティシュが離せなくなります。

来客される方でも、マスクをしてこられる方がちらほらありまして、ついつい、花粉症対策に話しが
いってしまいます。

薬局には花粉症コーナーが設けられていて、いろんな新商品がが並んでいましたが、

花粉症が治る薬、ができるといいのですが。