« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »

2008年06月26日

前撮り

この土曜日に、元巫女さんとしてご奉仕していた青木さんの結婚式があります。

今日は写真の前撮りを、境内や館内で。

花嫁さんの支度が終わって、前撮り開始前の一枚。

DSCF6396.JPG

結婚が決まって、一段と綺麗になってきたように感じてた彼女ですが、今日は格別。
巫女さんとして着物を着慣れているせいもあるのか、十二単もしっかりお似合いでした。

2008年06月21日

豪雨による土砂崩れ

20日午後、かつて無い集中豪雨によりまして、八幡宮西側の境内斜面の土砂が崩れて電柱及び周辺道路に流出するという災害が発生しました。

近隣は元より、地元住民の皆様には、ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした。

土砂流出後、警察署、消防署の速やかな対応をいただき、また電線の復旧、土砂の片付けも、関係者の方々の協力で迅速に行っていただき、夜には車輌も通行できるようになりました。

今回の豪雨による被害現場として、テレビや新聞でも報道されましたので、ご心配もおかけしたと思いますが、人や車や家に、直接被害が及ばなかったことが、何より不幸中の幸いでした。

今日の午前中には、職員で道路に残った土もほぼ洗い流せましたが、今後至急二次災害が起きないよう対策を講じる予定です。

しばらくは、雨足が気になる日々が続きそうです。また豪雨にならないことを祈るばかりです。

それから、ご近所のみなさんには、心から感謝しております。

ご近所にはご迷惑をおかけしたにもかかわらず、温かい声をかけていただいたり、復旧にご協力いただいたりと、みなさんのお気持ちに助けられました。
ありがとうございました。

ご近所の有り難さ、大切さを改めて感じた次第です。

こうした内容をブログで報告するのもどうかとは思いましたが、取り急ぎ状況をお知らせしたいとの思いで書かせていただいております。
どうぞお許し下さい。


2008年06月14日

中津から三田へ 

12日午後、慶應大学ワンダーフォーゲル部三田会の皆さんが参拝されました。

慶應義塾創立150年記念事業で、中津から三田までの1500キロをリレーで踏破する途中、
事業の安全と達成を祈願してお参りに寄られました。

この日は、快晴で気温も高かったのですが、みなさん、お元気に歩いてこられました。

「仲間と歩く」ということは、とても楽しいことですよね。

ケガもなく、思い出深い徒歩の旅となりますようお祈りしています。

0612_5%5B1%5D.jpg
<慶應義塾ワンダーフォーゲル部三田会ホームページ掲載写真より>

さて、この写真を見た青年会議所時代の友人である、中津JCOBの三郎丸さんからメールを
もらいました。

彼は、福沢諭吉翁生誕の中津出身の慶應OB、学生時代にはサザンの付き人経験もある、
知をユーモアーでくるんだような明るい男です。

久しくお会いしていませんが、参拝のご縁が彼ともつながりました。感謝

<慶應義塾大学ワンダーフォーゲル部三田会HP>
http://www.kwv-mitakai.net/kwv150/kwv150-123a.html#20080612

2008年06月10日

観光

今日は、商工会議所の観光部会の幹事会がありました。

市から経済部長さんが来られ、市の観光施策についてお話し頂きました。

現経済部長さんは、元動物園園長さんで、動物園人気復活の功労者ともいえる方です。

お話しの中で観光客数についてのデーターを紹介して下さいましたが、
へ~ええ、と思ったのでクイズにしてみます。

 Q1 周南市には、平成19年に99万4千人の観光客がありました。
    これは、県内第何位でしょう? 

 Q2 周南市で最大の観光施設は徳山動物園で、平成19年は29万3千人の観光客数が
    ありました。
    では、平成19年に150万人が訪れた山口県最大の観光施設はどこでしょう?

 答は最後に。

よくよく考えると、周南にも観光資源っていっぱいありますよね。
どう見せるか、どう楽しんでもらうか、そこが大切なんでしょうね。


さて、周南市では、市制5周年記念に徳山港で花火大会をすることが決まったようです。

DSCF6360.JPG

場所が港だけに、準備にあたられている市の職員の方は大変なご苦労では、と拝察致します。
頭をかかえるツヨシくんですよね。無事と成功をお祈りするばかりです。

当日は港に近づくのは、どう考えても大変そうですよね。
さてこの花火をどこから見るのがいいのでしょうか?太華山からだとどうなんでしょうね。


 クイズの答え

 A1 第6位 (1位下関市、2位岩国市、3位山口市、4位萩市、5位長門市)

 A2 道の駅「萩しーまーと」 (因みに2位は、秋芳洞・秋吉台で91万5千人)

仲人

6月8日(日)、夫婦で結婚式の仲人をさせていただきました。

出席者250名、3時間30分の大披露宴でしたが、
和やかで楽しく温かい雰囲気の披露宴で、時間が経つのも早く感じたほどでした。

新郎新婦がほんとうに嬉しそうな笑顔だったので、その笑顔を側で見ながら、
こちらも幸せな気持になりました。

当日は仲人席からカメラを向けるわけにもいかず、写真がなかったので、
翌日スタッフに頼んで、新婦さん手作りのブーケの写真を撮ってもらいました。

DSCF6344.JPG

哲矢くん、香織さん、おめでとう。

2008年06月01日

茅の輪

今日から水無月、6月になりました。

水無月は水の無い月と書きますが、無いどころか、これから梅雨で水の多い月ですよね。
みな月は、水な月で、水の月という意味だとも言われています。

さて、今日から「夏越の大祓神事(なごしのおおはらいしんじ」が始まりました。

これから夏に入り、気温が上がり、湿度が上がり、昔は疫病が流行ったりした時季です。
食べ物にも注意が必要ですし、体調も壊しやすくなります。

無事に夏が越せるよう罪けがれをお祓いするのが、夏越の大祓です。

今日から境内に「茅の輪(ちのわ)」を設置しました。

DSCF6341.JPG

神主さんと巫女さんが、毎年茅を刈ってきてつくります。

茅の輪は、左・右・左とくぐってお祓いをしますが、その起原はスサノオの命の教えによるものです。

また、紙の人形(ひとがた)に自分の罪ケガレを遷してお祓いをしますが、この作法が流しびな、ひな人形の起原と言われています。

茅の輪、人形は、6月中境内にございますので、心身健康に夏が越せるようお参り下さい。

「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」 一茶