« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月31日

イオン飲料

暑い日が続いています。
「暑いですねえ」が挨拶代わりになってます。

当宮では、現在境内の整備工事中ですが、毎日現場で働いている方々の姿、
本当に大変です。熱中症になられないか心配なくらいに。

さて、今朝の勉強会で「自発的脱水」ということを知りました。

運動などで汗をかくと、水分と一緒に塩分も失われます。
よって、水だけの補給だと血液中の塩分濃度が薄くなります。

それを体は、元の塩分濃度に戻そうとコントロールするため、どんどん汗を出します。
だから、水分は摂ってても、血液中はドロドロになり、脱水症状になるということでした。

よって、炎天下の運動や作業をして汗をたくさんかいた後は、イオン飲料が最適。

なぜなら、イオン飲料は、塩分や糖分を含んでおり、血液中にバランスの良い水分を補給できる
からだそうです。

汗をかいて水を飲むと、また汗が出る。これは効率の良い水分補給になっていないようです。

また、お茶は利尿作用もあるので、さらに血液ドロドロを促進してしまうそうです。

真夏のゴルフ、運動部の練習などでも気を付けないといけません。

この「自発性脱水」が、夏バテや熱中症の原因ともなるようですから、この時季は「一家に一本
イオン飲料」があってもいいですね。

改めて、イオン飲料を見直しました。


2008年07月14日

竹灯籠づくり

13日(日)、キャンドルナイトの準備で、竹灯籠つくりの作業が行われました。

朝、長穂の山に竹を切り出しに。
竹15本程度を、巫女さんの実家の山からいただきました。

さて午後から、遠石会館の裏で作業開始。
日陰があまりなく、アスファルトの上という、悪条件でしたが、
皆さん、本当によく頑張って下さいました。

DSCF6478.JPG

竹をひたすら切る。竹は滑りやすくなかなか難しい。

DSCF6483.JPG

切った竹の切り口をもくもくと研磨する。グラインダーはけっこう重い。

DSCF6487.JPG

竹灯籠の完成品です。

DSCF6480.JPG

こちらは、竹細工の先生の手ほどきで、竹と和紙の雪洞づくり。

DSCF6476.JPG

竹の骨はこれで完成。今度和紙を張るそうです。

キャンドルナイトの企画運営をする「ぺぶる」のスタッフの皆さん、
お手伝い頂いた皆さん、本当に、暑い中、お疲れ様でした。

私は3時間くらいしか手伝っておりませんが、くたくたになりました。
もっと体力をつけなければ・・・

今年の「キャンドルナイトinといしの森」は、8月31日(日)開催です。

2008年07月12日

今年は、例年より早く、あっけなく梅雨明けしました。

さらには、オリンピックの関係ということで、高校野球の開幕が前倒し。

そのせいか、いつもより、夏が早く来たような気持がします。


昨日は、恒例のお墓そうじで汗をかきました。

思いっきり汗をかくのも気持ちがいいですね。

こんなに汗をかいたのはどのくらい前のことか?そう思った時にふと感じました。

昔は、夏に汗をかくのは当たり前だったんですよね。

でも今は、夏でも汗をかくことが少なくなっています。

かく汗の量も確実に少なくなっています。

どこに行ってもクーラーが入ってますし、移動する車の中もクーラー。

自然もおかしくなりますが、これでは人間の体もおかしくなっても不思議じゃあないですね。

地球の温度調整機能を破壊した結果が、地球の温暖化。

それと同様に、人間の体温調整機能もどんどん衰えていくんでしょう。

汗をかくことって大事ですよね。

そういう今も、クーラーの中ですが・・・

2008年07月03日

リビングフード

遠石会館がスポンサーで運営している女性たちの情報サイト「ぺぶる」。

その「ぺぶる」は定期的に様々なプチセミナーを開催していますが、
今回「リビングフード」のセミナーに飛び入りで参加しました。

講師が、先輩というか友人の「BARかくれ家」の主人、荒木さんでしたので。

リビングフードとは、加熱せず酵素が生きている食べ物、ということ。

今回みんなで頂いたリビングフードは、

DSCF6400.JPG
①ズッキーニのパスタ バジルソース添え
②根菜のハンバーグ
③野菜炒め風サラダ
④ひじきと野菜のピリ辛和え

DSCF6403.JPG
⑤リビングギョウザ(木の実と種と椎茸、大根の皮)
⑥リビング手巻き寿司(木の実と種と納豆)

火を使わなくても、いろんな料理ができるんですね。

参加者の間では、パスタと手巻き寿司の人気が高かったです。