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2009年04月23日

児玉神社

今日も初夏のような天候になりました。

しかし、週末は雨になるようですね。

土曜日、遠石会館では「春のブライダルフェア」が開催されます。

足下が悪い中となりますが、たくさんのご来場をお待ちしております。

さて、21日も午前中、雨模様でした。

この日、全国神社総代会幹部研修会のご一行50名が参拝に来られました。

氏子の代表として、神社を物心両面から支えて頂いている方々が「総代」です。

全国各地の総代さん、そのまた代表の方々が今回お参りになりました。


前日には、回天記念館の見学。

当日は、まず児玉神社に参拝して、当宮に参拝になりました。

児玉神社に、全国から神社関係者の団体がお参りなられるのは初めて。

そこでこの度、パンフレットを作製しました。

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今では、児玉神社にお参りの方には、自由にお持ち帰り頂けるよう配布しております。


児玉源太郎といえば、元台湾総督として台湾の近代化に貢献した人物の一人。

神社には、偉業を称え台湾から贈られた「台湾五葉松」も大木に育っていますし、

李登輝元総督揮毫の石碑も境内には建立されています。


今日のライブドアのニュース記事にも、今でも台湾の親日ぶりが伝わる記事もありました。
http://news.livedoor.com/article/detail/4123425/

日本と台湾は、歴史的にも、これから先も、お互いに大切な国ですよね。


しかし、先日NHKを観ていて、「これはおかしいよ」と感じざるを得ない番組がありました。

「NHKスペシャル/シリーズ・JA PANデビュー」だったと思います。

日本統治時代を経験する台湾の古老達を取材したものでしたが、みんながみんな口々に、

日本への恨みや辛みばかりなのです。


「どうして悪いことばかりで、良かったことが一つも出てこないのだろうか?」

という違和感を感じて、途中で観るのを止めましたが・・・

どうもNHKの編集者が、意図的に偏向した内容を放送していたようです。


取材を受けた古老達が、「悪かったこともあるが、良かったことも話したのに、

良かったと言った部分は全く放送されていない」と証言しているとのこと。


日本と台湾を仲悪くさせて、中国に喜んでほしいということでしょうか?

まったく、腹が立ちます。

2009年04月15日

落ち葉と若葉

4月15日は、春季例祭、春祭りの日でした。

地元の氏子崇敬者を代表して、約60名の方にご参列頂き、
厳粛に祭典をご奉仕いたしました。

昨日は雨でしたが、今日は暑いくらいの良い天気に恵まれました。


さて、この時期は、春風に揺すられて落ち葉がハラハラと、落ちてきます。

掃いても、掃いても、ハラハラ、ハラハラ。

今日もお祭りの寸前まで、ほうきを持って頑張ってくれていた職員がおりました。


常緑樹は、こうして、古い葉を落とし、新しい葉を育て、年輪を重ねていきます。

自然の営みは、こうしてキチンと繰り返されます。

だから、生き生きとしているんですね。


お祭り、もそうです。 繰り返しの中に、連綿と、生き生きと、年輪を重ねてきたもの。


でも、人間は、こうはなかなかいきませんね。


自分の中で、古いものを落として、新しいものを育てる・・・

そうしないと、生き生きできないよ、ということを教えられるようでもあります。


自分の中の、落ち葉と若葉。

明日も、落ち葉を掃きながら考えましょう。

2009年04月11日

両陛下、ご成婚50周年

4月10日、天皇陛下、皇后陛下には、ご成婚より50年を迎えられました。

誠におめでたいことであります。


テレビのニュースなどでも、両陛下のご会見の様子などが報道されていましたので、

  多くの国民、特に両陛下と同世代のご夫婦には、同じ時代を夫婦として歩んだだけに、

  特別な思いを持たれたのではないでしょうかね。


会見の中での質問に対して、お互いに贈るとすれば「感謝状」を、

さらに今日まで支えてくれた方々へ感謝する、とお気持ちを述べておられました。

     金婚式にお互いに「感謝状」を贈りあえるような夫婦。
     まわりの人への感謝の気持を持ち続けられるような夫婦。

両陛下が、夫婦の歩み方についても、お手本を国民に示して下さったように思えました。


両陛下は、国民にとって父母のようなご存在でもあります。

両陛下が、常に国民に心を寄せながら、ご夫婦として歩んでこられた50年を思う時、

  国民からも、両陛下に「感謝状」を贈りたい、そんな気持にもなりますね。


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ご成婚当時の両陛下
『祖国と青年』4月号掲載のお写真

昭和34年の4月10日は、皇居から青山の東宮御所まで、馬車に乗られてのパレードが行われ、
53万人もの人々が沿道に詰めかけたそうです。 

2009年04月09日

美酒鍋

「月一回」という会合や勉強会も、いくつかあると、これがなかなか大変になってきます。

今日、数えてみると、五つありました。

そして、今日からしばらく一つ勉強会が増えます。


その中には、なかなか欠席できない会合なんてのもあります。

その理由は、「今月はいつにしますか?」と幹事長さんからメールが来るためです。

私が日にちを決めるのですから、有り難いことに欠席できません。


先日、この会がいつものお店でありました。

いつもの顔ぶれが、11人ほど集まりました。


いつものこの店のオーナーママの計らいで、会費以上の美味しい料理をいろいろと食べさせて

もらっていますが、この日は、広島の酒処西條で杜氏さんたちが新酒のお祝いに食べるという

「美酒鍋」でした。


空の鍋に日本酒をドクドク入れて、煮立ったところでキャベツや具をどっさりと。

それを、柚胡椒で頂きました。

何とも豪快で、酒のうまみ一杯で、写真を撮るのも忘れて食べておりました。


お酒の鍋だけに、みんないつも以上に酔いがまわっていたかも知れません。

2009年04月06日

大浦の桜

今日は、お花見日和の良い天気となりました。

市内の桜も満開といったところでしょうか。


さて、今日はそんな好天の中、出光興産徳山製油所にお祀りされている「宗像神社」の

春祭りをご奉仕してきました。


出光興産さんは、創業者である出光佐三店主が、出生地の福岡県宗像大社を崇敬され、

全国の製油所、工場内に宗像神社を建立されています。

ここ徳山にも、実際の宗像大社を縮小した立派な宗像神社が、徳山製油所と徳山工場、

そして大浦製油所と三ヶ所にご鎮座されています。

今年も、所長さん以下多くの関係者の方々の参列の下、お祭りを行いました。


この春祭りは、毎年4月の桜のきれいな時期にあたるのですが、最後にお祭りに行く

大浦製油所には立派な桜坂があるんです。

大浦製油所の桜は、工場内ですので普段は関係者の方しか見ることができませんが、

この「大浦の桜」は出光の関係者の方のみぞ知る、桜の名所なのです。

しかし、お祭りの日だけは、神主さんにも見る機会がある、ということで、この「大浦の桜」を

拝見できるのが毎年の楽しみでもあります。


大浦宗像神社のお祭りの後、所長さんのご厚意で記念撮影となりました。

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撮影  総務課 岡田さん

2009年04月03日

祐綏神社

今日は、比較的暖かい一日でした。

ここのところ、日中と朝晩の気温の差も大きく、花粉症と風邪の両方の症状が続いています。

着る物も、布団なんかも、薄くしたり厚くしたり・・・・・

体調管理が難しい季節ですね。


さて、4月3日は、祐綏(ゆうすい)神社の例祭でした。

祐綏神社には、毛利徳山藩の初代藩主である就隆(なりたか)公と、
最後の藩主となった元蕃(もとみつ)公をおまつりしています。

徳山の基礎を築いた藩主と、幕末に尽力された藩主ということになります。

これからも、徳山の発展をお守り下さいますようお祈りしました。

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祭典には、徳山毛利家からは、毛利就圀(なりくに)様、毛利就慶(なりよし)様とご家族も
ご参列下さいました。

就慶様ご家族には、この度男子がご誕生され元晴(もとはる)と名付けられたそうであります。

元晴ちゃんのお顔を見れて、ご祭神もきっと喜んでおられることでしょう。


旧毛利徳山藩のお屋敷跡であるここ祐綏神社周辺は、徳山公園として桜の名所でした。

神社の桜は、まだ満開にはなっていませんが、今日からお花見の方も増えることでしょう。

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夜桜は、寒そうですが・・・

2009年04月01日

新入社員

今日から4月。新年度を迎えました。

今朝は、コンビナート企業の工場内にある神社例祭をご奉仕してきました。

途中、新入社員らしきスーツ姿の若者の集団が目につきましたが、
こちらの会社の入社式は約100名規模と聞きました。

また、遠石会館では、ある自動車販売会社が毎年入社式でご利用頂いておりまして、
今年もたくさんの新入社員さんが来られました。


さて、当社でも新入社員2名の入社式を、ささやかながら行いました。

遠石八幡宮には、巫女として舞田 茜さん、遠石会館には、婚礼担当で原 都子さん、
の2名が入社しました。

「社員の成長が、会社の成長。職員として、社会人として成長して下さい。」と激励しました。

新人2名、どうぞよろしくお願いします。


%E8%88%9E%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92.jpg 舞田 茜さん


 %E5%8E%9F%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92.jpg 原 都子さん