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2009年10月31日

長府

今週は下関の長府で、神主さんの集まりがありました。


勝手に師と仰ぐ美祢の神主さんのお宅へ、今年の「鎮守の森コンサート」の御礼に寄り、
長府へ。

思ったより早く到着したので、功山寺にお参り。

何年か前、紅葉の時期にお参りしたことがありましたが、今はやっぱりまだまだでした。


%E5%8A%9F%E5%B1%B1%E5%AF%BA.JPG  功山寺の山門

  

お参りの後、遠石会館のキャンドルナイトなどでお世話になっている門前のお店、

「しの武 鬼の家」へ寄ってみました。

  ホームページ http://www.oni-no-ie.jp/

表情豊かに鬼の心を表した鬼の絵を描いたいろんなものを販売しておられます。

オーナーのしの武さんは、明るく大らかなきれいな女性です。

私のまわりにも、男女を問わずファンは多いです。


それから、忌宮神社にお参りを。

この日は、その後ここの宮司さんとご一緒でした。

%E5%BF%8C%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE.JPG 門の下で、子供が独楽を回して遊んでいました。

昔はごく普通にあった夕方の風景ですよね。

何か懐かしくて、黙って撮っちゃいました。


さて、しの武では、「そろそろ閉店しようかと思ってたんですよ~」と言われて、話しながらも、

急いで商品を見て、カレンダーとポストカードを少し買って帰りました。


身近なしの武ファンの人に配った後、手元に残った中の一枚にこんな言葉がありました。

 
  「反省しても 後悔はするな」   そこには、両手にバケツを持たされて立っている鬼の絵


実は、後悔ばっかりしていて、反省をしてないんじゃないか、ってことも言えますね。

まさに自分か。

2009年10月17日

馬山商工会議所訪問団

昨日、徳山商工会議所と韓国の馬山商工会議所が姉妹縁組みをして25周年ということで、

訪問団25名が周南市にやって来られました。


   simeienngumi.JPG
  
   姉妹結縁25周年共同宣言確認調印式


調印式の後も、周南パラボラ会、ナイトクルージング、バーベキューパーティーと続き、

ここで私は失礼しましたが、その後もカラオケで盛り上がったそうです。


今日は、企業視察の間の歓迎昼食会で「遠石会館」にもお越し下さいました。

実は、25年前の姉妹結縁をした時の会頭が祖父であり、その後、父が会頭の時に交流があった

馬山の前会頭さんも来られていることから、会議所の取り計らいで当会館をご利用いただきました。


私は、韓国にはソウル泊二日の旅行しか行ったことがなく、韓国語はぜんぜんですが、

昨日今日と、とても楽しい時間を過ごせました。

25年の交流が、この和やかな関係をつくってきたんでしょうね。


日韓の間には様々な問題もありますが、民間の交流は政治的問題にとらわれずに、

心の交流を和やかに積み重ねて行くのが良いのだと改めて感じました。


「次はぜひ馬山に来て下さい」 「ぜひ行きます」 というような気持で

握手を交わして見送りましたが、5年後になるんでしょうか、その時はぜひ行ってみたいものです。

会議所の皆さん、お疲れさまでした。


2009年10月12日

大和 努 展

先日になりますが、近鉄松下百貨店で開催の「萩焼 大和 努 展」に行ってきました。

今日が最終日だったかもしれません。(もっと早く書かなきゃいけませんでした)


萩焼に詳しいわけでもないのですが、努さんの作品には、彼が新しい挑戦を楽しんでいるような

そんな開放感を感じます。

本当は大変な苦労なんでしょうが、のびのび創作しているように感じさせられます。

歳も近いので、そんな風に感じられるのかもしれません。


運良く、会場で少し立ち話しをする時間もありました。

作品の話しよりも、結婚相手募集中の話しが弾んでしまいました。

(彼は、とってもイケメンなんです)


でも、

「今は、土を触りながら土の中で死ねたら本望、と本当に思えます」 と言い切れるところに

陶芸家魂というのでしょうか、彼のすごさを感じました。

山口の伝統工芸の代表である萩焼。

その将来を担う実力を持つ大和 努さんの活躍を心から祈ります。


  大和 努 HP http://www.tsutomu.tv/index.html
  
      
      DSCF0254.JPG

   遠石会館に展示してある、20代の大和 努さんの作品。
   
   平成4年に遠石会館がリニューアルオープンした際に、
   萩焼作家の方々がお祝いに作品を奉納して下さっています。
   

 

2009年10月11日

台湾人生

久しぶりに映画を観ました。


少し前に、新聞記事で『台湾人生』という映画が上映がされることを目にしました。

台湾といえば、先般NHKが「JAPANデビュー」という番組の中で、取材に応じた台湾人の話を

反日的に偏向・歪曲して放送したという事件が起きているだけに、どのような映画だろうかと、

興味津々。

しかも、監督が徳山高校出身の女性(しかも若い)だったので、一層。


小さな映画館での上映でしたが、夜の上映会でこの日3回目なのに、客席は7割程度の入り。

1回目、2回目も盛況だったと聞きました。これはかなりの関心の高さかと。


 『台湾人生』 http://www.taiwan-jinsei.com/index.html


映画の内容は、日本統治時代を生きた台湾のご老人5人をインタビューした映像。

聞き手である日本人の監督が日本語で真摯に聞き、日本人として生きた台湾のおじいちゃん、

おばあちゃんが、日本語で溢れる思いを語る。


  つらいこと、悲しいことを乗り越えながらも、あの時代が好きで、日本人が好きなのに、

  日本は戦争に負けて以来、日本人だった台湾人のことを忘れてしまっていないか!

彼らの言葉が、私には、そう伝わりました。


監督の酒井さん自らが知りたかった台湾の日本人のことを、映画の中でみんなに知らせたい。

今の日本人より日本人らしく生きた、日本が好きな台湾の人たちがいる。

この人たちの言葉から何かを感じてほしい、そんな純粋な映画だったと思います。


日本にとって、日本人にとって、アジアの国の中でも最も友好親善すべき台湾。

次作も台湾が舞台とか。楽しみです。


2009年10月04日

お盆から仲秋へ

昨晩は仲秋の名月でした。

良い天気の中で、天皇陛下御即位20年をお祝いする大会も無事終わって、

山口から徳山への帰り道、車を運転しながら、前方にきれいな月を見れました。

そして、高速を下りたら妙に渋滞していました。今晩は港で花火大会があるんでした。

花火の打ち上がる"ドーン"という音だけ楽しみました。


さて、ブログも気になりながら、お盆から手つかず。

振り返ると、8月後半からずっと行事が続いて、気になりながらも・・・。

また、言い訳ですね。


8月29日 キャンドルナイトinといしの森
       http://pebble-pebble.jugem.jp/

9月15日 秋季例大祭

9月21日 御神幸祭

9月29日 鎮守の森コンサート
       http://www.wizzplanning.com/modules/d3blog/details.php?bid=906

10月3日 天皇陛下御即位20年奉祝県民大会


友人のブログを拝借してちょっと紹介。