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2009年12月28日

抱負

初詣を迎える準備が着々と進んでいます。


今日は気温も下がり気味。

屋外での作業にあたってくれている職員やバイトの皆さん、

ほんとにお疲れさま。


何せ、三が日に20万人の初詣を予想した準備ですから、

表舞台だけでなく、裏方や事務方も含めて多くの準備事項があります。


毎年のことながら、滞り無き準備を致すよう、各自奮闘中です。

さて、新年は年男、ということで、商工会議所、神社庁、法人会と、

三カ所から今年の抱負について寄稿の依頼がありました。


一年の計は元旦にあり。

言うは易し、行うは難し、ではありますが、

年男としては、抱負通りに一年を過ごしたいと決意しております。


それと、一カ所からは「趣味・特技」という質問ありました。

つくづく思案しましたが、ほんと趣味も特技もない男なんですねえ。


悩んだあげく、「人儲け」とすることにしました。

昔お仕えした、青年会議所の会頭のお話しにあった言葉を思い出したので。


来年は、趣味と特技も、コレッて言えるよう頑張りたいですね。

今年も後三日となりました。

年末を無事にお過ごしになり、ご家族で初詣にお出かけ下さい。

今年も、拙いブログをのぞいて頂き、心から感謝申し上げます。

2009年12月16日

小沢氏の冒涜

14日の小沢幹事長の記者会見を見て、多くの国民が憤りを覚えたようである。

一方、宮内庁へは、羽毛田宮内庁長官を支持、支援するメールが多数届いたようだ。

「日本国民は、まともである」とつくづく感じた。


小沢氏は会見の中で・・・

「天皇陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、
必ずそうおっしゃると思うよ。わかった?」

こう記者に答えた。


まさに天皇陛下を冒涜した発言ではないか。

私は、陛下を政治利用したということも許し難いことであるが、

それにも増して、陛下の大御心につけ込むようなこの発言に大きな憤りを感じた。


天皇陛下を何と心得る!貴方はそんなに偉い人なのか!と言いたい気分だ。

このような政党に日本国の舵取りをまかせて大丈夫なのだろうか?


このような事態になっても、天皇陛下は習副主席と会見をされた。

陛下はきっと、日本と中国の関係や両国民の気持ちを心配されながら、会見されたであろう。


天皇陛下の大御心は、無私であり、慈愛に溢れ、広く深いのである。

2009年12月10日

日本会議周南支部

誇りある国づくりを目指す国民運動団体、「日本会議」。

その支部が、12月5日、ここ周南にも設立されました。

山口県には、宇部、萩長門、下関、岩国に次いでの設立となりました。


 日本会議  http://www.nipponkaigi.org/


日本会議は、11月12日皇居前広場で行われた「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典」

を、中心となってお世話した団体でもあります。


当日は、皇居前には6万人が集まり、二重橋にお出ましになった両陛下に、

各界の著名人が祝辞を述べられ、EXILEが奉祝曲を歌ったあの光景は、

テレビでご覧になった方も多かったのではないでしょうか。


建国以来、君民一体の国柄を持ち続けてきた我が国の伝統の素晴らしさを、

一人でも多くの国民に伝えていくことも、日本会議の大事な活動の一つです。


そして、日本会議山口周南支部は、設立宣言文の中で

 「健全なる国民精神を興隆し、豊かで秩序ある社会の建設を目指して、

  日本再生への活動を展開する」 と、謳いました。


今、日本は、再生か、崩壊か、将にその岐路に立たされているのではないでしょうか。


日本社会が抱える諸問題や、日本を滅ぼそうとする勢力に対して、良識ある国民が立ち上がり、

共に立ち向かわなければなりません。それが日本会議です。


どうぞ、日本会議へご入会下さい。

周南支部の事務局は、遠石八幡宮です。

2009年12月02日

寅年

師走がやってきました。

今年もいよいよ一ヶ月を切りました~。


12月1日には、恒例の「大絵馬のかけ替え」を行いました。

丑から寅へ。 図柄は虎の親子です。


DSCF0248.JPG


ここ数年、大絵馬には、夫婦か親子か家族の図柄を描いてもらうようにしています。

「家族、家庭の大切さ」が叫ばれて久しい今日。


初詣の際に、家族の大切さを感じてほしいと願っています。

特に虎は、「虎の子」と言われるように、子どもを大切にするようですし。


来年は年男です。

やはり節目の年だけに、慎重に、且つ、挑む年にしたいですね。


今日お会いした二回り上の寅年の大先輩が、大絵馬を見て、

 「 今年の目標は、 『虎視眈々』 にした 」 と言われました。


 そうか・・・では、欲張って。

 「虎視眈々」と物事をしっかりと見極めて、

 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」の勇気をもって、

 「虎の子」のように物や人を大切にしながら、いい年を築こう!