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2010年08月29日

キャンドルナイト終了

昨晩、今年のキャンドルナイトも終了しました。


この日のために、ぺぶるスタッフの皆さんは、約2ヶ月にわたる準備をして

こられました。

本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。


そして、当日もまた、多くの方々にお手伝い、協力頂いて、賑やかに行うことが

できました。


夏の終わりの一時、キャンドルの灯りに、安らぎや豊かな気持を感じてもらい、

心の栄養になったならば幸いです。


追って、当日の様子などは、ぺぶるのホームページで詳しく紹介されると思います。

ぺぶる http://www.1014.jp/pc/index.html


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私のカメラではこの程度が限界?

2010年08月26日

キャンドルナイト

日中は猛暑が続きますが、朝晩少しずつ初秋の気配も感じるようになりました。

セミの声から虫の声など・・・

さて、そんな夏の終わりに、今年も「キャンドルナイト2010inといしの森」

を開催します。

 
 8月28日(土) 18:30~21:30 

 遠石八幡宮境内と遠石会館において


どうぞお越し頂き、スローな夜をお過ごし下さい。

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2008年のキャンドルナイト


私の一押しは、「幸せのおすそわけキャンドル」プレゼント。

遠石会館スタッフが、結婚披露宴で使用したキャンドルを溶かしてつくった、

手作りのキャンドル。

「たくさんの人に幸せが届くように」と頑張ってつくったものです。

幸せのキャンドル、をもらって帰って下さいね。


キャンドルナイトの内容はこちら
http://www.1014.jp/pc/candlenight/2010/index.html

2010年08月22日

一生勉強

お盆を過ぎても、残暑どころか、猛暑が続いています。

暑いのが毎日なので、なるべく「暑い~!」って口にしないようにしています。

言っても気温は下がりませんしね。

来週くらいから、ぼちぼちは、朝晩、涼しくなってくるのでしょうかね?


熱い闘いで多くの人を魅了した甲子園も、興南高校の優勝で幕を閉じました。

試合のほとんどはニュースでしか見ていませんが、それでも約4000校の頂点に

立つ、ってすごいドラマですね。

わが家では、ネット裏で毎日、全試合を観戦している「帽子のおじさん」が、

よくシャツを着替えるのが話題になっていたようですが。


毎年のことですが、7月下旬から今月中、神職養成講習会の先生として、

山口にある神社庁に度々通います。

もうすぐ、1ヶ月の講習も終わりになりますが、

「教える立場が一番勉強になっている」

そう感じながら、この機会には感謝している次第です。


そういえば先日、ある会社の会長さんが、

「人間は、好きなことか、せっぱ詰まった時、のどちらかしか行動しない」

というようなことを言われました。

そういえば、ほんとうにそうですね。


私の場合も、指導する立場にせっぱ詰まって復習し、山口へ通ってるなあ。

でも、いつか、それが得意になったら、好きになるのかも知れませんね。


人生は一生勉強。

勉強が楽しいと思えるようになるのは、大人になってからですもんね。

そして、学生時代にもっとしとけばよかった、って後悔するんですよね。


で、夏休みで帰省している大学生の息子には、「勉強も、しとけよ」

「勉強は一生続くから、今しちょかんと、後からもっとせんといけんようなるからな」

と言っております。


2010年08月15日

誕生日

終戦記念日の今日が、私の誕生日であります。

8月15日って覚えやすいのか、結構よく覚えてもらってるような気がして、

とてもいい日に生んでもらったと感謝しています。


48年前の昭和37年8月15日に、今は下松市に移った「徳山記念病院」で

生まれました。

当時住まいが今の西京銀行本店のところにあったため、母は一人で病院まで

歩いて生みに行ったそうです。

ちなみに、当時勤務医の椎木先生にお世話になり、30年後また椎木先生にわが息子

二人もお世話になりました。


この日、父は高校野球の審判で甲子園に行っておりました。

家→宿舎→甲子園と、長男誕生の連絡が伝えられたようです。

それで、毎年8月15日の甲子園をTVで見ると、生まれた当時のことなんかを

少し想像してしまいます。


「直大」という名前は、祖父がつけてくれたと聞いています。

「直」は長男に代々つけられていますが、直大という名前の意味は、

素直に大きくなれ、ということかと、小さい頃から思っていました。

「字画はあまり良くないらしいが、おじいちゃんの直久と画数は一緒じゃ」

と父は言います。


48年間、今日がこうして無事迎えられたことに改めて感謝。

 職員親睦会からお祝いのケーキを頂きました。

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 幹事長山本康元さんより贈呈

2010年08月08日

松陰神社と赤間神宮へ

8月になったと思ったら、6日にはもう「立秋」。

日中は猛暑が続きますが、ここ数日朝晩少しだけ気温が下がってきたようにも

感じますが、いかがでしょうか。

さて、今週は、萩の松陰神社と下関の赤間神宮にお邪魔しました。

松陰神社では、松陰先生御生誕百八十年の記念行事「日本神話への誘い」を

拝見しにまいりました。

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            開演前の松陰神社本殿前


この日本神話の語り舞台は、平成二十年秋、当宮でも開催。

浅野温子さんが神話の世界を語り、演じてくれました。

すでに、平成十五年以来五十回を越える公演がされてきたのですが、

今回は、脚本も語り手も一新しての第一回目ということで、注目の舞台でした。


語りは女優の水野真紀さん。

本殿前の特設舞台で『吉田松陰先生の志』と『神武さまの国づくり』を心を込め

凛とした姿で語られました。

終わって、上田宮司さんを始め、舞台スタッフの皆さんと新たな語り舞台の成功を

喜んだ次第です。


そして、赤間神宮へは「國學院大學院友会山口県支部」の総会で。

ご出席は私より先輩ばかり。しこも、神職や教員の関係の方が多いのですが、

先輩後輩の絆で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。


この席で、水野宮司さんから声をかけられて、

 「南工の久保勇人は、実は孫なんですよお。」と、嬉しそうなお顔で。

南工とは、山口県代表として甲子園に行く「南陽工業高校」のことで、

その選手である久保君は、娘さんのお子さんなんだそうです。

現監督が下関から周南市の南工へ移られる時に、一緒に南工野球部へ。


お孫さんが、親元を離れた合宿生活で成長し、見事甲子園に出場。

いつもより目尻の下がった水野宮司さんの笑顔が印象的でした。


応援する楽しみが一つ増えました。

2010年08月01日

夏祭り

7月末、大学も夏休みになり、長男が帰省。

家族が一人増えただけでも、家の中は少し賑やかに。

次男も、話し相手が帰ってきて嬉しそうであります。


二人が夜、素振りをすると家の外に出たと思ったら、門扉のところでセミが脱皮を。

こんな間近で見たのは初めてでした。

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さて、昨日31日(土)夕方は「徳山夏祭り」で、街中は多くの人手で賑わいました。

当宮からは、恒例の「御神輿」練り歩き、2回目となった巫女行列を奉仕しました。

神事、そして御神輿のお供をして歩きましたが、汗まみれになりました。

   友人撮影の夏祭り http://www.wizzplanning.com/modules/d3blog/

続いて、今日1日(日)は粭島「貴船神社」の夏祭り。

「海を渡る神輿」として有名で、多くのカメラマンもやって来られます。

お話しした方には、大阪や島根から来られた方も。

潮風と夏の日差しで、今日も汗びっしょり。


二日続けて、いい汗をかかせてもらいました。

(でも、なかなかやせませんが・・・)


これは、貴船神社総代会から頂いた特製の「うちわ」。

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周南書道連盟会長の石村周寶さんにお願いした自筆の「うちわ」だそうです。

自筆なので、うちわに書かれたもの。

でこぼこのうちわに書くって難しいですよね。さすがです。


本当はお祭りの写真を撮ろうとカメラを持って行ってましたが・・・、

暑くて、撮るのも忘れてました。


今日で夏祭りも山場を越えました。