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2011年08月29日

夏の終わり

今日も・・・日中はとても強い日差し。

しかしこの頃、朝晩は秋の気配も感じるようにもなりました。


先週で夏の行事が次々と終わっていったせいか、今日は「夏の終わり」を感じる

月曜日でした。


息子も「夏休み」がついに終わったようです。

今朝、制服姿を久しぶりに見ました。


毎年山口まで何度も通う、夏の「神職養成講習会」もやっと終わりました。

一ヶ月間合宿での講習を終えた受講生には、格別の夏の終わりでしょう。


土曜日には、夏の恒例イベント「キャンドルナイト」も無事終わりました。

今年もキャンドルづくりから、準備・片付けまで、スタッフやボランティアの

みなさん、本当にお疲れさまでした。 ありがとうございました。

 遠石会館スタッフブログ
 http://www.toishi.co.jp/blog_staff/2011/08/post_383.html


日曜日には、夏の「職員親睦家族会」も賑やかに終わりました。

こどもたちの笑顔は、ほんとうに宝物ですね。


さあ、秋に向けて頑張らねば。 実りの秋が「実り多き秋」になるように。


2011年08月24日

キャンドルナイト2011

しばらく前に、携帯電話を「スマートフォン」にしました。


家族で買い換えの順番を決めていいるのですが、そろそろ私が替え頃かなあと

思っていたところに、前の電話を見た後輩に「黒神さん、なかなか渋いのをお使い

ですねえ」と言われたのもあって。


しかし、通話とメールしかできないので普通の電話の方が良かったんじゃないかと

感じています。 まさに宝の持ち腐れ。豚に真珠。


そんな中、最近急に通話の声が聞き取りにくくなったので、お店に。

最初は、「この機種は自動でノイズカットをするため声が小さくなってしまう」

という返答でしたので、「え~、こんな状況でもお~?」と実際に聞いてもらい

ました。

すると、「これはちょっとおかしいですね」という反応。

そんなこんなで携帯を預けてしばらく後・・・


「保護フィルムがスピーカーをふさいでしまっていました」と。

「この前、ここで貼ってもらったんですがあ・・・」


新しいフィルムに張り直してもらい、一件落着。

通話とメールしかしない「スマートフォン」の通話が、やっと快適に戻りました。


さて、本題です。

今週末27日土曜日、遠石八幡宮と遠石会館を会場に

「キャンドルナイト2011」が開催されます

幻想的な境内の風景、優しいロウソクの光に、心を癒しにお越し下さい。


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2011年08月21日

古熊さんのご披露宴

20日、山口市古熊神社宮司さんのご長男の結婚披露宴に出席。

ご長男は、現在京都市の松尾大社にご奉職で、先月松尾大社で結婚式を挙げられ、

今回は山口でのご披露となりました。


DSCF0444.JPG 媒酌の松尾大社佐古宮司様ご夫妻も京都から


新郎新婦は、大学の雅楽部での出会いとか。

初めてお会いしたお二人でしたが、清楚な新婦さんは良妻賢母間違いなし、

新郎さんも立派な神主さんになられる、と確信した次第でした。

古熊神社のご関係者、真庭家のご親族、共々に大変ご安心、お喜びのことでしょう。


しかし一点気になったのが・・・

新郎さんはO型、新婦さんはB型。わが家と同じではありませんかあ。 

新郎のご健闘を祈るばかりです。


200名を超える披露宴も、「酒の神」松尾大社宮司様媒酌の披露宴故か、

お酒も進んで賑やかな披露宴でした。

宮司さんも日頃に増して盃が進んだご様子で、奥様が心配されておりました。

今日は特別な日、致し方ないでしょうねえ。

ほんとうに、おめでとうございました。


DSCF0452.JPG 宮司さん上機嫌でご挨拶


 「最近は、結婚を個人的なこと、二人だけのことと捉えがちな風潮がある。

  しかし結婚には、社会的な意味があることを忘れてはならない。

  よき夫婦が、よき家庭、よき人間関係を、そしてよき地域、よき国を

  つくるのであるから。」
                      宮﨑義敬先生の祝辞より
 

 

2011年08月16日

誕生日

8月15日で、満49才になりました。

40代最後の歳が、とうとうスタートしました。


自分の周りも、世の中も、大きく変化する時代にいる今。

49才は、大切な歳になるように感じています。


さてさて、自分の誕生日が何の日か、って結構気になるところがありますよね。

私の場合は「終戦記念日」。

「みんなが平和を祈る日。いい日でしょう。」と、人には自慢していますが。


9月10日誕生日の家内曰く、

「私の誕生日は下水道の日なのよ。せめて上水道の日にしてほしかったわ。」と。

ほんと、ちょっと気の毒かも知れませんね。


毎年「終戦記念日」に誕生日を迎えて、何となくこの日に生まれたことの意味を

考えさせられます。

「戦没者や英霊の心を深く思い続けなさい」

「平和への感謝を忘れないようにしなさい」

そんな意味がこの誕生日にはあるように、私なりに感じています。


「終戦記念日」を決して忘れない誕生日8月15日。有り難いですね。

2011年08月14日

お盆の同窓会

お盆を迎えました。

昨日も今日も、帰省されたご家族だろうなあ、とお見受けするご家族の姿が

境内にちらほらと。


帰省も大変でしょうが、正月やお盆を故郷で過ごすことで、

故郷の家族、そしてご祖先様も、大いにお喜びのことでしょう。

また、故郷への愛情や家族の絆も深まることでしょう。


ただ、今年は、東北の被災地へ帰省できないご家族もたくさんあることや

お墓参りができない被災家族があることなどにも、みんなで思いを

寄せなければなりませんね。


さて、昨日、遠石会館では高校の同窓会が3組。

学校も違えば、世代も70代、40代、20代と様々でした。

しかし、同級生とはいつまでも同い年。

当時に戻った気分で楽しい会話に花が咲いたことでしょう。


その内の一つが、妻の高校時代の同窓会でもありました。

何と100人以上集まったようです。

楽しかったのでしょう、珍しく2次会まで行ってました。

その分、帰ってきてからの聞き役も大変でした。


もしかすると、同窓会には気持が若返る効能があるのかもしれませんね。

気持だけでもタイムスリップができるんですから。

今朝、70代の同窓会のみなさんの記念写真で、すてきな笑顔を拝見しながら、

そう感じました。


2011年08月10日

暑い中広島へ

立秋を過ぎましたが、暑い日が続いています。


月、火曜と、広島県神社庁での会議に参加してきました。

山口県神社庁から徳山まで車で帰り、新幹線で行きました。

その道中、徳山駅と広島駅で発見がありました。

皆さんご存知のことかも知れませんが・・・


両駅ともホーム下のコンコースは、冷房が弱いのか、効かないのか、

この日もかなりの蒸し暑さでした。

しばらく我慢していたのですが、会議参加のためスーツにネクタイの私は、

ホームの方が風でも吹いていないかと思いホームへ上がってみました。

そして、ホームの待合室に入ってみたんですが、これが冷房がよく効いているんです。


部屋が小さいからか、熱中症対策か、コンコースと大違い。

夏のお出かけで新幹線を利用される際は、ホームの待合室がお勧めですよ。


さて、広島では、午後会議、夕方懇親会、翌日神社参拝という日程でした。


広島県護国神社

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広島市の中心にある護国神社は、個人も団体もたくさんのご祈願がある神社。
本殿の左右にも祈願が出来る御殿がありました。すごい対応力です。


邇保姫(にほひめ)神社 

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3年前不審火により社殿が全焼し、今年春に見事に復興再建された神社。
禰宜さまから、新社殿建築にまつわる貴重なお話しを賜りました。


暑い中スーツでの移動は大変でしたが、有意義な二日でした。

来年は山口県が引き受け。

こんな暑い時期、どこへご案内するのがいいか、悩みます。

2011年08月06日

育鵬社の歴史と公民の教科書

24年度から小中学校で使用される教科書の採択が、いよいよ8月に入って

全国の教育委員会で行われている。


地元の「教科書展示会」に実際に2度足を運んだが、中学校の歴史と公民の

教科書については、じっくりと見比べてきた。


とりわけ好印象を持ったのは、「育鵬社」の教科書であった。

新学習指導要領の目標に最も則っていると感じたばかりでなく、自虐的・独善的な

偏りのないバランスの良さ。

そして、日本と日本人の姿形が正しく理解できるような品格ある表現で、

日本人のみならず日本を知りたい外国人にも読んでほしいとさえ感じたほどだ。


山口県内でも、すでに採択がされた市町もあると漏れ聞くが、公表されていない。

早く公表すべきであると思っていたところに、うれしいニュースに接した。


ニュース引用始め

横浜市教委が育鵬社の歴史・公民教科書採択 国旗国歌、領土問題記述の充実度重視

 横浜市教育委員会は4日、市立中学校149校で来春から使う歴史と公民の教科書について「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書を採択した。同市は今回から全市共通の一括採択に移行。4年間で10万人以上の生徒が使う全国最多の採択地区だけに影響が大きく、歴史観を巡り複数の団体が育鵬社教科書の採択、不採択を求めて運動して関心が高まっていた。

 この日の審議は公開で行われ、歴史、公民の審議はそれぞれ約30分にわたり行われた。教科書内容を評価する市教科書取扱審議会の答申を受けて、委員6人の記名投票で、歴史、公民ともに4人が育鵬社を選び、2人が別の発行会社の教科書に投票した。

 歴史では、委員から改正教育基本法の趣旨を踏まえ「日本の文化に誇りを持つことが大切だ」などの意見が出た。

 公民では、戦力の不保持を規定した憲法9条と自衛隊の関係や国旗国歌、領土問題の記述の充実度を重視する意見が目立った。「東アジア情勢が緊迫している中で自国のまわりがどうなっているのか知るべきだ」との意見もあった。

 横浜市教委は前回の平成21年の採択で、従来の自虐教科書を批判する「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが中心になり執筆した自由社の歴史教科書を、全国の公立校で初めて18区中8区で採択し注目を集めた。今回の全市1区採択により、育鵬社の歴史と公民の教科書は横浜市だけでそれぞれ全国の需要全体の2%程度を占める見通しだ。

(「msn産経ニュース」8.4 14:11 )

ニュース引用終わり


反日勢力が様々な圧力をかけたであろうことはすぐに想像できるが、それに屈せず

しっかりとした見識で判断を下された横浜市の教育委員の皆さんに拍手をおくりたい

気持である。


そして、教育委員を始めこうした大人の責任ある行動で、内容の優れた教科書で学べる

横浜市の子供たちは幸せであると思う。


全国の教育委員は、このニュースをどのようにお感じであろうか?

教科書の内容を良くする最後の砦は、まさに教育委員一人一人であるのだが。