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2013年01月28日

新酒を楽しむ会

もうすぐ節分。

この頃がやっぱり寒くなりますねえ。

今年の節分祭はちょうど日曜日。

この日に厄祓いに来られる方が多そうなので、寒くならないといいのですが。


さて、まだまだ新年会続きの時期ですが、

「山口県銘酒十二蔵の新酒を楽しむ会」という新年らしい会が、

2月20日に開催されます。


遠石会館での開催は3年目となりますが、山口県の酒蔵は杜氏の若返りなどで

どこも熱心にいい酒を造っておられるので、日本酒好きにはたまりません。

旭酒造の「獺祭」に続いて、全国的にもどんどん人気が上がっています。

各酒蔵のいろんなお酒が飲める、杜氏さんから直にお酒の説明が聞ける、

などもこの会の魅力です。


遠石会館でもチケットを販売していますが、早くにチケットが完売する人気です。

ご希望がありましたら、お早めに問い合わせ下さい。


        山口県の銘酒十二蔵 新酒を楽しむ会

  日時  2月20日(水) 18:30~20:30

  会場  遠石会館  (℡ 0834-32-2181)

  会費  7000円 (事前にチケットの購入がいります)

  主催  周南食の会    後援  周南料飲組合

  協賛十二蔵元

   (株)澄川酒造場   旭酒造(株)   新谷酒造(株)   

   八百新酒造(株)   (株)永山本家酒造場   (株)中島屋酒造場

   村重酒造(株)   (株)はつもみぢ   岩崎酒造(株)  

   (株)山縣本店   酒井酒造(株)   金分銅酒造(株)   
 

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 昨年プレゼント用に準備された各酒蔵のお酒

2013年01月26日

防火訓練

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1月26日は、文化財防火デー。

ということで昨日、教育委員会・消防署のご協力で消防訓練が実施されました。


地域の財産である文化財を守る、その責務の重さを改めて感じました。

訓練を通じて、通報、初期消火、避難誘導など、いざという時に的確な判断と対応を

することの難しさを、職員も実感したことと思います。


それにしても、最近は何をしでかすかわからん輩も少なくない日本。

安全に不安な時代となっただけに、どこの社寺も心配なことが多いですよね。


2013年01月15日

成人の日に三社参り

14日「成人の日」は、雪などで天気が荒れ、事故や交通麻痺など大変な所も

多かったようですね。

地元周南市では、13日の日曜日の好天で成人式が行われました。

土・日・祝と3連休なので、帰省の都合などから日曜日の開催なんでしょうか。


この日、遠石会館では朝早くから振袖の支度開始。

晴着を着て華やかな新成人さんの姿を沢山拝見することが出来ました。

日本人の晴着はやっぱり着物です。

  晴着姿の新成人さん達「遠石会館スタッフブログ」
  http://www.toishi.co.jp/blog_staff/2013/01/14/ 


そして昨日は、遠石会館が支援する女性ネットワーク「ぺぶる」が募集した

「新春三社参り」の案内役を。

先ずは遠石八幡宮へ正式参拝し、今年は宇部市内の2社へ。

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 琴崎八幡宮(ことざきはちまんぐう)

 お守りの種類がとっても多いのにびっくり!

 種類が多すぎて選ぶ参拝者も大変なくらいありましたよ。


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 南方八幡宮(みなみかたはちまんぐう)

 境内の釣鐘は、雨乞い祈祷の中で突く風習があるそうです。

 突かせてもらいましたが、いい音でした。

 
それぞれの神社で正式参拝し、宮司様から由緒や歴史などいろいろ貴重なお話しを

伺うことができました。

参加した方々は、日頃から神社に親しみをもっておられる方ばかり。

神社について少しでも理解を深めて頂くことを願ってご案内しましたが、

わかりやすくお伝えできたかどうか。 

2013年01月13日

「恐るべき中国覇権の現実」

日本会議山口周南支部では、建国記念の日を奉祝して下記の講演会を

開催します。

尖閣諸島における不法行動、南シナ海における軍事行動、年々の軍備増強など

中国共産党のねらいや中国軍の実態などについて、関心をお持ちの方も多いはず。

東西冷戦崩壊後中国の軍事的台頭を指摘してきた中国軍事の専門家である

平松茂雄先生をお迎えしての講演会です。

貴重なお話しが伺えると存じます。どうぞご参加下さい。


  日本会議HP http://www.nipponkaigi.org/


         ≪建国記念の日奉祝講演会≫

  日時 平成25年 2月 8日(金)18:30~20:00
 
  場所 下松市中央公民館 サルビアホール (下松市大手町2-3-1)

      入場無料

      申し込み 事務局:上村 090-5690-5111
   
  演題 「恐るべき中国覇権の現実」

  講師 平松茂雄先生 

       法学博士/国際政治学者/評論家

       元防衛研究所室長/現国家基本問題研究所評議員

       著書 『中国は日本を奪い尽くす』
 
           『中国の戦争に日本は絶対に巻き込まれる』
   
           『中国はいかに国境を書き換えてきたか』 等多数

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2013年01月09日

マナー

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正月三が日を過ぎ、仕事始めとなると会社や団体の年頭祈願が始まります。

新年を迎え、敬虔な気持で社業の安全と繁栄を祈願します。


1年間の社業においては、何が起こるかわかりません。

努力だけではどうしようもないこともあるでしょう。

だから、神様のご加護とお導きを願うわけです。

何事も驕りが禁物ということであります。


そして今日、年頭祈願を奉仕しながら、気になった事がありました。


ある会社の祈願で、本殿の中央ご神前にご案内した際のこと。

社長さんが「これ着たままでいいですか?」と、防寒着を指さして言われました。

「できればお脱ぎ下さい」とお応えしましたが、この社長さんは脱がなくてもいい

だろうという気持で仰ったのだろうと思い、そのことが引っかかりました。


神様の前に進んでこれから祈願を受けようという、畏まる時です。

立派な会社の社長さん、人の上に立つ人にもかかわらずです。

建物の中や目上の人の前では防寒着(ジャンバー)を脱ぐ、という常識を

お持ちでないのではないかと、想像したのです。


そういえば、先日わが家に知人の息子さんが婚約者と挨拶に来られた際、

その彼女がずっとマフラーを巻いたままだったのが気になったと、家内が話したのを

思い出しました。


こういう事って、気になり出すと気になるんですよね。

ひどいのは、家の中でも帽子をかぶったままなんてのもいます。

初詣の駐車マナーについても、年々苦情が多くなっています。


マナーとかエチケットには、その人の感性、知性がにじみ出るもの。

知らない、気にならない、で済むような世の中には、決してなってほしくないもので

あります。

2013年01月02日

穏やかな元旦

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。


元旦午前0時、歳旦祭奉仕。

寒い年明けでした。

新年早々、境内で粋がった若者(バカ者)達が暴れて、一部の参拝者にご迷惑を

お掛けしました。

警備にあたっていただく警察の方々に追い出していただきましたが、

こういう輩はほんとうに困ったもんですね。


夜明け前には一段と冷え込み雪も降りましたが、

お陰で清められた澄んだ空気の朝を迎えました。

その後日中は風もなく、穏やかな元旦となりました。

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11時からは、恒例の(株)山縣本店奉納の「御神酒鏡開き」があり、

皆さんおめでたい御神酒を戴いて帰られました。

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お正月は、やっぱり日本酒ですよね。

私は、この時期、しばらくお預けですが・・・