« 2013年03月 | メイン | 2013年05月 »

2013年04月29日

祝日

hinomaru.jpg


日本の祝日は、現在15日です。

その内の4日が、この大型連休を構成しています。


改めて見直すと、祝日の意味は素晴らしいものです。

私たちにとって、とても大切な日ですね。


4月29日 「昭和の日」

          昭和天皇誕生日。激動の昭和時代を顧みて、
          国の将来について考えてみましょう。
                  

5月 3日 「憲法記念日」

          現行憲法が施行されたことを記念する日。
          日本にふさわしい憲法を考えてみましょう。


5月 4日 「みどりの日」

          自然の恵みに感謝し、豊かな心を育む日。
          自然や環境について考えてみましょう。


5月 5日 「こどもの日」

          子供の成長を祝う「端午の節句」の日。
          国の宝、子供の未来について考えてみましょう。


祝日には家々に国旗を掲げ、国民挙ってお祝いしましょう!

そして、祝日の意味について、家族で考えてみましょう。

2013年04月28日

徳山医師会病院

今日は、「徳山医師会病院」本館新築工事の竣工神事を奉仕してきました。


戦後間もなくの簡易診療所が発端となり、その後ずっと地域医療を支えてきた

「徳山医師会病院」。

徳山医師会念願の、そして市民待望の病院本館竣工となりました。


新しい病院施設の完成は、地域医療に大きく貢献してくれることでしょう。

高齢化社会にあって、医療の安心は市民にとって有難い限りです。


syunnkou.JPG
神事の後、今日は式典・内覧会・祝賀会と続くそうです。


神事後には、本館各階をお祓いして回りました。

新しい施設はとても綺麗で、病室からの眺めも良く、素晴らしい環境。

お世話になりたくはないけど、入院してみたくなるほどでした。


sinnkann.JPG

 地域医療支援病院オープンシステム「徳山医師会病院」
 http://hospital.tokuyamaishikai.com/

2013年04月27日

北浦、長門へ

今日から大型連休ですね。

連休はお休みではないので、その前にちょっと、長門まで出かけてきました。


千畳敷にある「カントリーキッチン」から。
眺めにも食事にも癒されます。
sennzyouziki1.JPG


東後田の棚田の風景。
田植えが終わればもっときれいでしょうね。
tanada.JPG


「金子みすゞ記念館」
大正後期につくられた詩なのに、今も心に響きます。
misuzu.JPG


ゆっくり出かける機会もなかなかないので、どこも初めて訪れましたが、

長門は風光明媚で海の幸も豊富な、とても自然の豊かな所と改めて実感。

県外ナンバーの車も多く見かけました。


おみやげを買いに立ち寄ったお店で、どこから来たかと聞かれ周南市と答えたら、

「うちの息子が遠石で暮らしよるんよ」って。

ええ~って話しになり、結果よく知ってる方の実家だとわかって、びっくり。


サザエとイカを買って帰り、久しぶりに家内の実家でお父さんと一杯。

のんびり、充実した休日でした。


さあ、大型連休、お休みでない多くの方々、がんばりましょうね!

2013年04月22日

街頭演説会

現在、山口県は「参議院議員補欠選挙」の真っ只中。

前参議の岸信夫氏が、前回の衆議院議員選挙に立候補されたことによる補選です。

安倍政権最初の国政選挙が、安倍総理の地元山口県で行われることとなり、

与党自民党にとっては絶対に落とせない選挙であります。


よって、21日には、安倍総理を始め県選出の自民党国会議員が揃って、

県内5カ所で街頭演説に立たれました。


 安倍晋三衆議院議員(自民党総裁・総理大臣)

 高村正彦衆議院議員(自民党副総裁)

 河村建夫衆議院議員(自民党選挙対策委員長)
 
 林 芳正参議院議員(農林水産大臣)

 岸 信夫衆議院議員


gaitouyuuzei.JPG

午後3時からの徳山駅前での街頭演説会。

豪華な顔ぶれ、安倍政権への期待からか、たくさんの聴衆でした。

しかも4名が党の重席、政府の要職であるために、当然多くのSPが警護にあたられ

ていて物々しい雰囲気。

今回のように4名揃っての帰郷となると、警備も大変ですよね。


28日が投票日。

この日は、奇しくも「主権恢復記念日」でもあります。

国家・国民のためにしっかり働くことのできる人を選んでほしいと思います。

投票率が低くならないことを願いつつ。

2013年04月21日

CHIKAINOKOTOBA

春も終盤になって、寒い日が続きます。

まだ体調も今一つなので、余計気温が気になります。


さて、春の婚礼シーズンを迎えて、本日も2組の結婚式がありました。

その内1組は、新郎さんが米国の方でした。


今や新郎新婦どちらかが外国の方、という結婚式もめずらしくない時代です。

当宮の神前でも、年間10組前後は国際結婚があります。


神前挙式を行われる国際結婚の場合は、新婦さんが日本人のケースの方が多いよう

です。新婦さんの花嫁姿をぜひ見たいということでしょうね。


国際結婚のお二人の神前結婚式を奉仕しながら思うのは、日本の文化や精神への

理解が、結婚式を通じてより深まるように、ということです。

そしてお二人がどこで暮らしても、神前で誓った「CHIKAINOKOTOBA」(誓いの詞)

を忘れず、お互いを信じ合い助け合って、幸せな家庭を築いてほしいと願っています。


花嫁さんの白無垢も、新郎さんの羽織袴姿も、ばっちりお似合いのお二人でした。

どうぞ末永くお幸せに。

%EF%BC%92%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%94%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%91%E6%97%A5.JPG

2013年04月16日

油断大敵

4月15日は、当宮の春祭りでした。

数日前まで荒れた天気でしたが、この日は穏やかな晴天。

氏子・崇敬者代表の方々にご参列頂き、ご皇室の弥栄と国の平安、そして地域の

益々の発展と氏子・崇敬者の幸福を祈願いたしました。


さて、実はこの日、無事奉仕できたことにホッとしております。

それが、先週、不覚にもインフルエンザに感染。

13日まで4日間、寝込んでおりました。

熱が続き、身体が痛くて大変でしたが、どうにかお祭りに間に合ったのも、

まさにご神助でしょう。


予防注射はしていたのですが、B型に襲われ撃沈。

油断大敵と思い知らされました。

2013年04月07日

京都から伊勢へ

親しい友人達から、伊勢神宮へ案内してくれと毎年の希望があり、

今年も京都経由で伊勢の神宮へお参りしてきました。

今年は一緒にお参りしたいという人達の特別参加もあって、一行13名です。


前日はちょっぴり京都観光。

hozukawa3.JPG
 保津川下りへ。天気もよく、温かく、のどか~。

matuotaisya.JPG
 松尾大社へ。酒飲みが多いので、お酒の神様へ日頃の御礼参り。


sirakawa.JPG
 夜、腹ごなしに白川の夜桜見物。祇園の夜は人も満開。

gionn.JPG
 舞妓さんも、春は「都をどり」で忙しいんでしょうね。


さて当日、天気予報は暴風雨。

伊勢に着いた途端、「お清めの雨」に歓迎されました。


まず外宮に参拝。

神楽殿にて「御神楽」の奉納。

雅楽の調べや巫女舞などの厳かな雰囲気に、一同心が鎮まります。


gekuuniimiya.JPG
 外宮 鳥居のずっと奥に、新しいご正宮の屋根が金色に光っています。


どんどん雨足が強くなってくる中、内宮へ。

内宮参道には、雨にもかかわらず多くの参拝者。

長い参道を進みスーツも靴も重くなりながら、御垣内特別参拝へ。

玉垣内の特別な空気に、皆心が洗われたようでした。


naikuuniimiya.JPG
 内宮 新しいご正宮の屋根が、遠くに少し姿をみせていました。


hakutaka.JPG
 お参りを終えて、神宮の御神酒「白鷹」で恒例の直会。


「伊勢に行きたい 伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」 (伊勢音頭)


神宮の神域は特別な空間。その空気には誰しも心を洗われることでしょう。

「日本人の心のふるさと、お伊勢さま」へ、どうぞお参りを。

2013年04月02日

内閣総理大臣認定

ninntei.JPG


「シャッター通り」という言葉が全国共通で使われる今日。

地方都市における中心市街地の空洞化は、わが国の大きな課題の一つです。


わが市においても、商店街は衰退するばかり。

そこで、市は活性化基本計画の策定に着手、この課題に官民一体で取り組むべく

「中心市街地活性化協議会」も設立されてきました。


その「周南市中心市街地活性化基本計画」が、平成25年3月29日付けで、

内閣総理大臣の認定を受けました。


商店街に縁遠い私も、商工会議所の議員ということから協議会の一員となり、

これまで約2年半、認定に向けた会議を数多く重ねてきただけに、計画の認定

を心待ちにしていました。


この基本計画の理念は、「まちのストックを活かした豊かな心を育む公園都市」

(パークタウン構想)。

「公園のようにつどい、くつろげ、多様な要素が共生・交流するみんなの街」

を目指すものです。


計画の認定により今後5年間、国の厚い支援が受けられることとなり、

新規店舗数や歩行者通行量などの目標を達成し街を活性化すべく、計画に掲げた

数多くの事業に着手していくこととなります。

今までの準備期間を経て、いよいよ活性化の本番がスタートします。


街の核テナントであった百貨店の閉店もあり、街の衰退はいよいよ危機的な状況を

迎えています。

しかし、このピンチを再生のチャンスに転じていくしかありません。


将に「天の時」の計画認定であり、街のストックである「地の利」を活かし、

商店街以外の様々な人が関わる「人の和」をもって、活性化の道のりを進めるしか

ないと思います。

みんなが、中心市街地に対する公共性、重要性の認識を共有しなければなりません。


「なぜ街中ばかりに」という声もたくさんあることでしょう。

しかし、中心市街地は、周南地域全体にとって重要な場所なのです。

以前、藻谷浩介氏もこんな風に表現していました。

 「周南市にとって徳山駅を中心とした中心市街地が無くなることは、

  県庁所在地から県庁がなくなるのと同じくらい大変なことですよ」と。

2013年04月01日

入社式・入学式

今日から新年度。

今朝は、毎年の入社式で遠石会館をご利用頂く地元企業さんの、

新入社員の方々の初々しく、清々しい姿に接しました。


私どもの職場でも、遠石八幡宮巫女として津山志穂さん、

遠石会館衣裳サロンスタッフとして﨑岡典子さんの新しい仲間を迎えましたので、

入社式と入社奉告祭を行いました。


初心忘るべからず。

新入社員を迎えて、社員みんなが初心を思い出したいものです。


そして、もうすぐ入学式。

身体より大きなランドセルを背負って登下校する1年生の姿を見ると、

何ともかわいく、励ましたくなるものです。


そんなピカピカの1年生のお子さまの、交通安全・心身健康・学業成就を願って、

「学童安全祈願」を行っております。

どうぞ、ランドセルと一緒にお参り下さい。

gakudou.gif