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2013年05月30日

ホールインワン

29日、「第20回遠石会館親睦ゴルフコンペ」を、

今年も「徳山カントリークラブ」で開催しました。


前日の夜は大雨。

雨を覚悟で当日を迎えましたが、なんと朝にはあがってくれました!

自他共に認める雨男の私が主催者だけに、自分でもびっくりでした!


そして、さらにびっくりな出来事が!

一緒にラウンドした宮本治郎君が、なんと、なんと、

長穂コース7番ホールで、「ホールインワン」を達成しました。


池越えのショートホール。

高く舞い上がったボールは、ピンに向かって真っ直ぐに降下、

  「いいんじゃない、いいんじゃない」

  「行け~、行け~、入れえ~」

  「入ったあああ!!!」

  「ウォ~~~~~!!!」

ボールはダイレクトにカップに吸い込まれました。


ホールインワンを目の当たりにしたのも初めて、

「ホールインワン証明書」に、同伴者として署名したのも初めて、

とってもいい記念になりました。


それにしても、168名参加のコンペでのホールインワン。

持ってる男、宮本治郎君であります。

      
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          ゴルフ場からのお祝いの品を手にした彼


も一つお目出度いことに、優勝も同じ組の原田康宏君でありました。

2013年05月26日

お田植え

26日、五月晴れの中、久米にある内山様圃場内の御神田にて、

今年の「お田植え祭」を行いました。


昨年に続いて、2年目となるイセヒカリのお田植え。

2回目となり、手際も少し良くなったように感じました。

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今年は、関係者の家族などちびっ子も参加。

内山様のご好意で、ちびっ子用の田んぼも準備されていました。

足が思うように動かず、わいわい、きゃーきゃー。

どろだらけ、ちびっ子らしくていいですねえ~。

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子供にとっても大人にとっても、田植えの経験はいろんな意味があるでしょう。

食糧としてのお米というだけでなく、豊葦原瑞穂の国の歴史・文化に対して、

理解が広がることをお田植え祭に期待しています。

2013年05月25日

空飛ぶ広報室

例年ながら、5月はいろんな団体の総会が続きます。

役員を仰せつかっていたり、会場が遠石会館をご利用頂いたりで、

手帳を見てみると、今週は4つの総会に出席してました。


よって懇親会も続きますので、2次会へ繰り出すのも最近は控え気味です。

日頃は猛者の諸先輩方も、連日なのですんなりとご帰還のよう。


さて、23日に出席した山口県防衛協会周南支部総会では講演会があり、

講師は、航空自衛隊防府北基地司令の伊藤 哲一等空佐、

演題は、自衛隊の任務等についてでした。


昨今、中国軍による領海侵犯が度々繰り返されていますが、

やはり空の上においても、中国軍が日本の領空を度々脅かしているようです。


・日本の領空は、28カ所のレーダーサイトで、24時間警戒監視している。

・領空より広い防空識別圏内を飛行する物体は、全て識別する態勢にある。

・航空自衛隊の戦闘機は、5分以内に緊急発進できる態勢にある。

・平成24年度は567回、戦闘機が緊急発進する事態が発生している。

・緊急発進が年間500回を越えたのは22年ぶりのことで、これは中国機による
 侵入が増えたためである。

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  日本の防空識別圏


日本の領空が脅かされる事態が、3日に2回は発生しているということで、

領海を含めるとほぼ毎日、緊急事態が発生しているという状態になるのかも。

こうした事実は、国民にきちんと知らせなければならないと思います。


思いつきですが、「今日の天気」のように「今日の領空・領海」みたいにして、

どこの国がどんな動きをしているのかをつぶさにテレビで報道したら・・・

あの国の正体に、国民の目も覚めるのではないでしょうか?


それから、講演の中で「テレビ番組の『空飛ぶ広報室』をご覧になってますか?」

という問いかけがありました。

私は手を挙げましたが、意外にも私の周りではあまり手が挙がりませんでした。


自衛隊をドラマで取り上げるのは、若者が自衛隊に関心を寄せる入口として

とても良い企画だと思い、私も興味深く観ています。

かつて、『海猿』で海上保安庁に若者の関心が高まったように。


まだご覧でなければ、ぜひ。

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 TBS 「空飛ぶ広報室」 http://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs/ 

2013年05月19日

国宝 大神社展

母校であり、現在は息子達が通っている國學院大學で会合があり、

上京する機会が出来ました。


ちょうどよいタイミングで、上野の東京国立博物館で開催中の「国宝 大神社展」

を見に行くことができました。


博物館のある上野公園は、緑豊かでとても気持ちよい公園。

美術館や動物園もあり、たくさんの人で賑わってました。

広いだけに、結構歩きましたが・・・


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「国宝 大神社展」は、伊勢神宮第62回式年遷宮を機に、神社本庁を始め

全国各地の神社が協力して開催されたもの。


初めて展示される国宝・重文などもあり、かつてない内容と規模の展示。


絢爛豪華な神宝の数々や、崇められてきた神像の数々もご覧になれ、

たくさんの神々の姿と、大きな神々のパワーに触れられます。


今年は、東京国立博物館の平成館にて、6月2日まで開催中。

来年は、九州国立博物館で開催されます。


「国宝 大神社展」へ、どうぞお出かけ下さい。

 
  国宝 大神社展 http://daijinja.jp/index.html

2013年05月15日

出雲大社の大遷宮

5月14日、「平成の大遷宮」が行われている出雲大社へお参りしてきました。

片道約3時間半のドライブでした。


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  神門通りが整備され、参道からの参拝者も増えたそうです

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  真新しい本殿の屋根は、大きさも美しさも神々しい風格


出雲大社では、5月10日に「本殿遷座祭」が行われたばかり。

新しいお屋根の本殿に「大国主命」のご神体がお遷りになりました。

ニュースなどでご覧になった方も多いと思います。


  本殿遷座祭 http://www.izumooyashiro.or.jp/sengu.saijioshirase.html


有難きことに小職にも「本殿遷座祭」へ参列のご案内を賜っておりましたが、

残念無念仕事のため参列叶わず。

よって、14日の「例祭・本殿遷座奉祝祭」に参列させて頂きました。


出雲大社のお祭りに参列させて頂いたのは初めて。

玉垣の外から垣間見ることができたご奉仕の様子から、

出雲大社の祭りは、国譲りの神話における大国主命と天照大御神のお約束通り、

天穂日命の子孫である出雲国造による祭りであることを目の当たりにしました。


   国譲りhttp://www.izumooyashiro.or.jp/kamigami/izumo/index.html


神話の国「出雲」。神話と今がつながっている「出雲大社」。

わが国の歴史は神話と一体であることを、出雲大社が証明しています。


今年は、この出雲大社での60年ぶりの「大遷宮」に続いて、

10月には、伊勢の神宮で20年に一度の「式年遷宮」が行われる、

千載一遇のおめでたい年です。


今年「伊勢の神宮」と「出雲大社」へ、多くの国民がお参りされて、

神話への理解を深め、神話とつながる日本の歴史に誇りを持たれ、

日本の素晴らしい国柄・歴史に覚醒されるよう願いたいものであります。

2013年05月12日

ありむら治子議員

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地元選出の国会議員で、安倍政権を支える自民党副総裁の高村正彦衆議院議員。

その後援会が主催する「花と小鳥の会 講演会」が遠石会館で開催されました。


この度のゲストは、有村治子(ありむらはるこ)参議院議員。

この夏の参議院議員選挙で全国区に立候補されるありむら議員は、

全国の神社で組織する神道政治連盟の推薦候補です。

  神道政治連盟 http://www.sinseiren.org/


私も、本連盟山口県本部の役員をお引き受けしており、ありむら議員とは

何度もお会いしていますが、いつも明るく元気いっぱい。

周りの空気をパッと明るくされるパワーの持ち主です。


そして、女性として母としての豊かな感性と、芯の太い国家観をしっかりと持たれる

有望な若手議員さんである、と感じています。

  ありむら治子HP http://www.arimura.tv/


「母の日」の講演会となった今日は、ありむら議員も、高村代議士も、

母に因んだ話題にふれながら皆さんを楽しませつつ、

ありむら議員は領土領海の大切さを、高村代議士は現実的平和主義の大切さを

わかりやすくお話しされました。


国民が期待する国会議員の姿というものは、私利私欲や党利党略に囚われず、

日本の舵を正しく取れる国家観・歴史観を持ち、国益と国民の幸福を守る決意の

ある人なのではないでしょうか。


「ありむら治子」議員は、将にこうした期待に応えておられる議員さんです。


夏に行われる参議院議員選挙全国区に立候補する「ありむら治子」議員を、

日本の将来のために、私はこれからも応援していきたいと思います。

2013年05月11日

戦没者慰霊祭

徳山は、先の大戦で米軍による二度の大空襲をうけました。


昭和20年5月10日には、80機におよぶB29が襲来。

海軍燃料廠や油槽所・工場などを一時間にわたり爆撃。


昭和20年7月26日には、100機におよぶB29が襲来。

市街地への爆撃で、一夜にして市街地の約90%が焼け野原となりました。


この二度にわたる空襲で、死者はおよそ1000人に及びました。


よって、5月10日、周南市連合遺族会主催の「周南市戦没者慰霊祭」が

毎年行われ、神式・仏式で一年ごとにご奉仕しています。

今年は神式の年にて、市内神社の神職10名でご奉仕しました。


この慰霊祭は、遺族会を中心に様々な団体が協力されて準備、運営されています。

その真心をお伝えしつつ、地元より出征し国に命を捧げられた靖国の英霊と、

大戦により命を奪われた地元戦没者の御霊に、慰霊の祭詞を奏上しました。


奉仕前の祭壇

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戦後68年、平和で豊かな今の日本。


戦没者の捧げられた尊い命がその礎になっていることを、

家族を失った悲しみを乗り越えてきた遺族の心を、

風化させることなく、次代の日本に正しく伝えていくこと。


それは、今、命を与えられている我々しかできない使命ですね。

2013年05月09日

毎月の墓参り。


お墓のあるところは、山の中なので、そうじをしながら見渡すと、

あちこちに藤の花が咲いてました。

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道ばたには、アザミがスッと伸びて、もうすぐ花を咲かせそう。

お墓しかない山の中だけに、ちょっとした草花が目に留まります。


気候もいいし、天気もよかったので、お墓の掃除も気持ちよく終わりました。

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2013年05月04日

宗像大社

連休の合間に、福岡県の「宗像大社」にお参りに行きました。


宗像大社は、全国の宗像神社の総本社。

ご祭神の「宗像の三女神」は、遠石八幡宮にもお祀りされていますが、

全国の八幡宮の多くに、祭神としてお祀りされている神様です。


今年の正月に、神主修行中の長男が実習でお世話になったので、そのお礼参りも

あって出かけました。


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 とても気持ちのよい参道


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 風格高い辺津宮


宗像大社の御祭神である三女神は、あらゆる道の導きの神様として崇められ、

現在も交通安全の神様として広く崇敬されています。

この三女神は、玄界灘の沖ノ島に「沖津宮」、大島に「中津宮」、陸地に「辺津宮」

と、別々のお宮にお祀りされています。


辺津宮の奥、小高い場所にある「高宮祭場」にもお参りしました。

ここは、三女神が降臨された神域で、今でも庭上祭祀が行われているそうです。

古代のお祭りを今も続けている祭場です。


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 神々しい高宮祭場


参拝後、お忙しい中を、葦津権宮司さんに神宝館をご案内いただいたきました。

神宝館には、古代に国家祭祀が行われていた沖ノ島から収集された国宝約八万点が

収蔵されていると聞いてびっくり。

「海の正倉院」と呼ばれるスケールがよくわかりました。


大陸と日本の中間点にある孤島で、大和朝廷の重要な国家祭祀が行われてたことに、

歴史のロマンを感じました。

宗像大社は古代と現代をつないでいる神社です。


宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/index.html


それから宗像大社は、『海賊と呼ばれた男』出光佐三店主が、格別な崇敬を

寄せられた神社としても有名。


「日章丸の鐘」の展示もご案内いただきました。

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1962の刻印に、「生まれた年ですよね」と葦津権宮司さん。

そう、私と葦津さん、同い年なんです。

1962年完成の「日章丸3世」当時世界最大級13900トンの鐘です。

神信心の篤い出光佐三氏と宗像大社のつながりは、大変深い歴史があります。


古代のロマンと出会える「宗像大社」。

またぜひゆっくりお参りしたいと思っています。