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2015年05月29日

敬神愛國

以前、倫理法人会で松山を訪ね、その時お世話になった松本一志さんが、

この度周南市に講師としてお越しになられました。


講話の冒頭、海外に行くと「日本はどんな国なのか?」、という質問がたくさんある。

自分なりのその答えは・・・

   日本は、「二十四節気」と「皇紀」がある国です。

   二十四の季節が楽しめる自然豊かな国であり、

   西暦より古い2675年の歴史がある国です。


二十四節気は、四季の移ろいをさらに細かく表現したもので、

二十四の季節を感じられる国は、世界の中で日本しかないでしょう。

皇紀は、初代神武天皇即位以来の歴史を表したもので、

日本が世界で最も歴史の古い国であることの所以です。


世界に誇れる豊かな自然と古い歴史を有する国、それが日本。

なのに、日本の素晴らしさを日本人自身が知らないことが心配である。

と松本さん。

同感!


後日、こんな素敵な文鎮まで頂戴しました。

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山桜の天然木でできた文鎮、「敬神」と「愛國」。

揮毫は、伊予松山出身で明治期に活躍された書家で神主の三輪田米山(みわだべいざん)氏

とのこと。


神を敬い国を愛する心を、もっともっと広めていってください。

という松本さんからの励ましの言葉と拝受しました。

感謝。

2015年05月25日

お田植祭

24日、周南市久米にある遠石八幡宮神田で、御田植祭を斎行。

伊勢の神宮ゆかりの「イセヒカリ」の早苗をお田植えしました。


今年は、後ろに下がりながらでなく、前に進みながらの田植えに挑戦。

後ろ向きだと植える場所を踏んでしまいやすく早苗が浮いてしまうので、

初心者には進みながらの方が無難なんだそうです。


ちびっこ用の田んぼは、後ろ向きでした。

指導の前に始まってしまってた、のでしょうね。

こちらは、出来栄えより楽しくできることの方が大事ですね。

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今年も天皇陛下には、5月20日皇居内の水田でお田植えをされました。

昭和天皇以来の行事で、お米は宮中での神事にお供えされます。


平成8年歌会始「苗」の御題に、皇后陛下が次の御歌を詠まれています。

   日本列島田ごとの早苗そよぐらむ  今日わが君も御田(みた)にいでます


豊葦原瑞穂の国の米作りは、天照大御神から授かりし米作り。

日本人の命と文化を育んできた米作り。

早苗のそよぐ青い田んぼは日本の原風景ですね。

2015年05月03日

日本人よ、託すな!

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憲法記念日の前日、山口市にて、日本青年会議所山口ブロック協議会の主催で、

憲法を考える講演会が開催され、石原慎太郎氏が講演されました。


テーマは「日本人よ託すな! 未来のために、いま自分たちは何をすべきか」。

青年会議所(JC)は、長年、憲法改正をテーマに活動してきており、

昨年からは、憲法記念日の前日、全国一斉に事業を開催しているとのこと。

未来を切り開いていく青年たちが、憲法改正に取り組んでおられることを

心強く感じた次第です。


占領下において、占領軍が1週間で草案し、それを飲まざるを得ず出来上がった

今の憲法。

戦後68年間も一言一句改正しなかった世界で一番古い憲法となりました。

国民生活や社会状況の変化に合わないという反省から憲法改正が求められています。


東西冷戦の時代が終わり、世界が一触即発な状況になっています。

日本を守ることに、主体的積極的に取り組まなければならない時だからこそ、

憲法改正が求められているのです。


憲法は国家の基本法。

それを誰かに託すというような気持ちでいないか?

他人事のように考えてはいないか?

国民自らが憲法を学び、考え、行動しよう、と青年会議所は呼びかけています。


こうした国民運動を推進する組織として、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が

設立され、1,000万人賛同署名運動を展開中です。

 美しい日本の憲法をつくる国民の会 https://kenpou1000.org/


日本会議山口周南支部も、下記にて「憲法セミナー」を開催します。

お近くの方、ぜひご参加ください。


       日 時  5月23日(土)  15時00分~16時45分

       場 所  周南市保健センター3階  講座室3

       参加費  無料

       テーマ  「なぜ、いま憲法改正が必要か」

       講 師  日本会議事務局 中山直哉氏