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2015年08月23日

少年スポーツ交流

二十四節気の「処暑」を迎えました。

朝夕は涼しい風も吹き始めて暑さも和らぎ、穀物が実り始める季節です。


お蔭様でキャンドルナイトは天気に恵まれて無事盛会に終了しましたが、

処暑の頃は台風シーズンでもあるらしく、その通り台風15号が九州・山口へと向かっていて

25日にはこのあたりにも上陸しそうなコースです。


さて、6月より周南市体育協会会長というお役を頂いております私は、この22日・23日、

周南市体育協会と福岡県大野城市体育協会の共同事業である「少年スポーツ交流事業」に

参加してきました。

毎年交互に訪問する形で19回目を数える交流事業で、今年は大野城市よりバドミントンと

ソフトボールの選手・指導者・体育協会役員の約70名を周南市にお迎えしました。


22日は歓迎セレモニーに続いて、合同練習。

一緒に練習するのは、子供達にはとてもいい刺激になりますよねえ。


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バドミントンには、地元実業団チームで1部リーグに昇格したばかりの「アクト西京」の選手

による指導もありました。


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ソフトボールでは、ソフトバンクホークスの本多選手のお母様である本多スポ少副本部長が

自らバットを握っての熱血指導もありました。


夜は、指導者と役員がお互いに意見交換し交流を深め、これも大変有意義でした。

スポ少指導者の方々の長年に亘る献身的な尽力には、ほとほと頭が下がります。


2日目の交流試合は、接戦に次ぐ接戦で応援にも熱が入りましたが、

バドミントンは周南市に、ソフトボールは大野城市に、それぞれ軍配が上がりました。


そして、お別れ会では子供達の素敵な感想が聞けました。

みんなそれぞれに、貴重な経験、夏休みの思い出を持って帰ることができたことでしょう。


子供達の一生懸命な姿、仲良く交流する姿を見て、心洗われる思いでした。

来年、大野城市に行くのが今から楽しみです。

2015年08月17日

キャンドルナイト コ・ク・ハ・ク

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お盆にご祖先様をお迎えし、終戦記念日に英霊の鎮魂を祈り、

少し心静かな時を過ごしたような気がしつつふと気づいたら、

夏も、晩夏、秋暑を感じる頃となりました。


過ぎゆく夏を惜しみつつ、キャンドルの灯りが揺れる幻想的な風景の中で、

大切な人と一緒にスローな時間を過ごしていただくイベント「キャンドルナイト」が、

今年も下記にて開催されます。


        日 時 : 8月22日(土)18:30~21:30 

        会 場 : 遠石八幡宮・遠石会館

        主 催 : ぺぶるキャンドルナイト実行委員会

        遠石会館HPイベント情報  http://toishi1014.com/event/     


境内、館内で様々なイベントが行われますが、私のお薦めは・・・

 “キャンドルナイト コ・ク・ハ・ク” 


イベントではありませんが、日頃口にしにくい大切な人への感謝や愛の言葉を

そっと伝えてみてはいかがでしょうか?

キャンドルの灯りが心を溶かしてくれて、伝えやすい雰囲気になるようですよお。


「この日、ここで告白しました」という新婚さんの話しを聞いて、いいなあって思いました。

「いつもありがとう」って夫婦での会話、なんてのもいいですよねえ。

「あの時はごめん」という告白もありですね。


みなさんにそんな時間を過ごして頂ければ最高です。

どうぞご来場ください。

2015年08月12日

金メダル体験

8月9日、周南市水泳場にて、「しゅうなん水上フェスタ」が開催されました。


周南市体育協会・周南市水泳連盟主催のこの大会に、

アテネオリンピック800M自由形金メダリストの柴田亜衣さんがスペシャルゲストとして

来て下さいました。


前日、大会関係者による歓迎会があり、柴田さんとお話しする機会を得ました。

当時と変わらず、八重歯のチャーミングな素敵な方でした。

そして、体格も大きな方ですが、気持ちも大きな方と感じました。


自分で頑固な性格と仰っておられましたが、練習でも試合でも自分の考えを大事にしてきた、

とのことでした。

気持ちがぶれない、これも金メダリストになられた理由の一つではなかったのでしょうか。


そして、子供たちの育成に対して、とても大きな情熱を持っておられました。

当日は、金メダリストと一緒にプールで泳いだり遊んだりできて、子供たちは大きな思い出と

夢をもらったことでしょう。


歓迎会では、出席者に金メダルを披露していただき、首にかけさせていただきました。

何も努力してない私がこんな簡単に金メダルをかけていいの?と思いましたが、

金メダル体験はちょっと感激でした。


柴田亜衣さん、これからも全国の子供たちに、たくさんの夢を与えてあげてください。

感謝。


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2015年08月03日

世界スカウトジャンボリー

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この夏、山口市のきらら浜を中心に開催の「世界スカウトジャンボリー」。

3日、周南市のプログラムの一つで、日本・イギリス・イタリア・タイから40名のスカウト達が

来宮されました。


神社の説明、手水の作法、正式参拝、雅楽鑑賞などで1時間半、神社を通じて日本文化を

体験してもらいました。


今年の世界ジャンボリーのテーマは「和」だそうです。

来日の機会に、世界のスカウトが日本の和の精神を感じてくれることは、

日本の将来にとても有益なことだと感じます。


写真の中で私が手に持っているのは、スカウトの引率役の方から頂いたチーフ。

調べてみたら、イングランドのレスターシャー州のバッジがならんだものでした。

改めて、遠くからようこそ・・・、と感じました。


そして、連日猛暑日が続くこの天候の中で、参加しているスカウトもですが、

運営にあたられているスタッフの方々も本当に大変かと思います。

実は運営スタッフとして、大学の同級生が神奈川県から参加しているはずなんですが、

大丈夫かなあ・・・


また5日にも、違うメンバーでスカウト一行が来宮されます。

山口県民はこの夏、こうした地域プログラムを通じて、世界のスカウトと交流する機会を

たくさん頂いています。

感謝。