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2015年11月21日

国民を守る憲法に

10日、日本武道館で開催の「今こそ憲法改正を!1万人大会」へ行ってきました。

♪大きな玉ねぎの下で♪ はカラオケでよく歌ってましたが、これまで縁なく初武道館。


日本の未来ために憲法改正を強く願う人達、11、300人が全国各地から集いました。

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櫻井よしこさんの主催者挨拶に続き、各界各氏のスピーチにも熱がこもってました。

   国民の会ニュース(当日の詳細)
   https://kenpou1000.org/news/post.html?nid=48

  
百田尚樹さんの脚本による啓発映画も制作中と、発表されました。

「憲法」という取っ付き難いテーマを、映像で国民に伝えられるのは期待大ですし、

百田さんの手でどのように表現されるのか、興味大です。


百田さんといえば、『海賊とよばれた男』の映画化が、先日発表されました。

岡田准一さんの主演で、2016年冬、全国公開だそうです。

徳山製油所は登場するのか? 『永遠の0』を超えるのか? 大いに楽しみです。


数日後、フランスのパリで、大変な事件が起きました。

13日の、同時多発テロによる無差別殺人です。

911と同じような衝撃を感じ、これは国際社会への宣戦布告だと感じました。


フランスは戦争状態と化し、オランド大統領は「国家非常事態宣言」を発令。

どこの国にとっても、これは対岸の火事では治まらないでしょう。

世界各国が協力してテロに立ち向かうしかありません。


この「国家非常事態宣言」について、ニュースによると、

もし、日本で同様の事件が起こったとしても、憲法に「国家緊急権」がない現状では

同様の対応はできず、テロ対策の欠陥となっているとありました。


憲法改正の重要項目の一つに、「緊急事態条項」の必要性が指摘されています。

国にとって国民の生命を守ることが最も大事であるならば、

憲法に国民の生命を守るために必要な規定がないのは問題です。

テロなどの緊急事態、災害などの非常事態に、国民を守ることができる憲法に

改正することは急務といえます。


今の憲法には様々な問題点があります。

だから憲法改正が必要であるということが、まだまだ知らされていません。

9条2項は大きな大きな問題ですが、欠陥はそれだけではないんです。


戦後まもなく、占領下で押し付けられた今の憲法に、国民の意志は反映されていません。

昭和20年8月終戦、21年6月には国会に提出されています。

占領軍が一週間で草案し、日本政府が抵抗できない占領下だったからこそ、

戦後一年を経ずして今の憲法が出来上がっているのです。


このような今の憲法の成り立ちを考えても、憲法改正は国会、国民の意志がきちんと

反映されることが大事なのではないでしょうか。

今後、憲法改正が、感情的な空論でなく、現実的な政論によって進められるよう願っています。

2015年11月14日

神宮大麻 (じんぐうたいま)

久々のブログとなってしまいました。


10月下旬から11月上旬は、山口県内各地で斎行される神社庁各支部主催の

「神宮大麻暦頒布始奉告祭」(じんぐうたいま・れき、はんぷはじめほうこくさい)

への参列で、あちこちへ。


この祭典は、「国民の総氏神であるお伊勢さんの御札「神宮大麻」と「神宮暦」を、

支部内の神社へ配り始める事を神様に告げ奉り、すべての家々に無事届き、

国民挙って天照大御神のご神徳を仰ぐことを願う」お祭りです。


「神宮大麻」の「たいま」とは、祓いを重ねた御札であるという特別な名称です。

古来、麻(あさ)は神へのお供え、お祓いの用具であり、この「大麻」(おおぬさ)

に由来して「大麻」を「たいま」と呼ぶものです。


また「神宮暦」(じんぐうれき)は、神宮発行の暦(こよみ)で、明治の正式な暦を継承する

暦であり、天体や気象など農事などにも重要な情報が記されている暦です。


この「神宮大麻」と「神宮暦」は、神宮(お伊勢さん)において祭りが重ねられ、そして

各県神社庁→各支部→各神社(氏神さん)と、何度もお祭りを重ねて、毎年の年末年始、

全国の神社より各家庭へ頒布されるものです。


こうして神宮大麻は、全国の神社から配られています

神宮大麻を頂く方法は、神社の世話役さんが家々を訪問して配られる場合や、

近くの神社へお参りして頂いて帰る場合など、各神社によって様々ですが、

「神宮大麻」は、氏神さんの御札と一緒におまつりするのが、

正しい家庭でのおまつりです。


また、家に神棚がないので・・・とか、毎日のお供えができないので・・・などの理由で

家庭に御札をまつることを躊躇される方もあるようですが、神棚をつくれなくても、

お供えができなくても、心配いりません。

不敬にならない場所に、丁寧におまつりして、心から拝まれれば、それでいいのです

まずは、家庭に神様を迎えることから始められればよいのです。


近年は、簡易な神棚や御札立などもありますので、家庭のまつりの方法について

どうぞお気軽に近くの神社にご相談下さい。


   新年には、お伊勢さんの御札「神宮大麻」と、氏神さんの御札を家庭にまつり、

          清らかなお正月を迎えて幸せな一年を祈りましょう。


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