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2016年01月31日

草津市よいとこ

地元周南市は、平成25年3月に認定を受けた「中心市街地活性化基本計画」に

基づいて、徳山駅前を中心とする街中の再生に取り組んでいます。

私も、タウンマネージメント会議委員長という立場で関わっており、

先日、再開発事業の視察で、滋賀県草津市へ行ってきました。


こちらの方で「草津市」と言うと、たいがいの人が「草津温泉のあるところ」と勘違いされて

しまいますが、琵琶湖の南西にあって人口約14万人の滋賀県第2の都市。

京都駅から電車で20分という利便性の高い街です。


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かつては中山道と東海道の結節点の「草津宿」として栄えた街。

今は京阪神のベットタウンとして人口が増え続け、なんと・・・

「住みよさランキング」において、2年連続、西日本1位!の街なんです。


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再開発の先頭を切った駅前の「LTY932」。

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ビルの谷間に憩いの空間として開業の「niwa+(ニワタス)」

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商店街に聳え立つ111mの「TOWER111」。


ご案内、ご説明をいただいたのは、草津まちづくり株式会社の伊勢村社長様と

草津市の職員の方。

伊勢村社長は、「TOWER111」理事長であり、商工会議所の副会頭でもあって、

再開発事業における苦労談や草津のまちづくりへの思いなど、貴重なお話を伺うことができ

一同感謝感激でした。


大事業である再開発は、まとめ役となる理事長の存在が想像以上に大きいと痛感。

「役得でなく役損ですよ」と言われた伊勢村社長の笑顔が印象的でした。


歴史にも自然にも恵まれて、住環境が整い利便性が高い「草津市」。

♪草津市~よいとこ~♪ でありました。

2016年01月13日

新春三社まいりへ

新年最初の「ひとりごと」。 今年もよろしくお願いします。


今年の初詣は、天気も良く、暖かい三が日となり、多くの方にお参りいただきました。

このお正月の天候のように、今年一年が明るく穏やかであることを願います。


さて、今年も、成人の日、「ぺぶる新春三社まいり」に出かけてきました。

8回目となる今年は、下関市の亀山八幡宮と桜山神社へお参りしてきました。


私を含む一行15名、20代から40代の女性13名と男性は2名。

この年代の女性は、神様や神社への関心が高いということでしょうね。


まずは遠石八幡宮にて正式参拝、参拝作法などの基本を勉強。

そしてマイクロイクロバスにて出発!

車中にて、本日参拝の神社の由緒などについて勉強しながら。


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関の氏神とも称される「亀山八幡宮」。

一同の家内安全・心身健康の御祈願を丁重にご奉仕下さいました。

参拝後、宮司様から親しくお話しを頂き、感謝。


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神社から眺める関門海峡はいい景色です。

関の埋めたて工事の人柱となった「お亀さん」を祀る「お亀明神」、「お亀銀杏」にも

皆興味を持たれた様子でした。


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わが国最初の招魂社「桜山神社」。

宮司様のご好意で、御神宝の高杉晋作「愛玩石」を拝見させて頂きました。

獄中でこの石を撫でながら、心を修め、決意を固めたんでしょうね。


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高杉晋作の発議により、殉国の志士の神霊を祀る招魂場。

最前列中央の松陰先生の石碑が少し高いだけで、身分に関係なく祀られています。

この晋作の思想が、後の東京招魂社(現 靖国神社)へと引き継がれていったんですね。


我々神主にとれば馴染みのある神社さんでも、参加者には初めての神社。

由緒を学んで、昇殿して正式な参拝をし、宮司様からいろんなお話しを伺う。


印象に残る参拝となり、敬神の念をより深めていただけたならばと

毎年お世話している次第であります。