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2016年10月31日

平和記念公園

ロータリークラブの地区大会で広島の国際会議場へ。

広島県と山口県で第2710地区が構成されており、交互に大会が開催されます。

今年は、女優の小雪さんが出演されるなど、趣向を凝らした大会でした。


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前日も会議と晩餐会があり、その後はバーでテレビを見ながら日本シリーズ第6戦を観戦。

残念無念、カープは日本一を逃しましたが、お店の中は「よ~頑張った」といった感じで、

荒れるお客さんもなく、穏やかな広島の夜でした。


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長い長い大会の休憩時間に、平和公園へ。

小学校か中学校か、遠足では来たことがあるように思いますが、

思い出せないくらい前以来の平和公園。


オバマ大統領の訪問以降、外国から訪れる人が増えているようだと、広島の人の声。

71年前には、ここがあの悲惨な状況だったのかと想像すればするほど、

平和の尊さ、有り難さをしみじみと感じました。

2016年10月23日

プレミアム焼酎と新酒ワイン70種

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実りの秋、食欲の秋。

遠石会館のイベントのご案内です。


                『 黒 木 本 店 の 会 』

    10月29日(土) 19:00より 遠石会館にて 会費:8000円 

         徳山駅より送迎バスあり   要申し込み
 

 「百年の孤独」などで有名な黒木本店から黒木信作氏をお招きして、

 プレミアム焼酎の数々と秋の旬満載の日本料理をじっくり楽しむ会です。

 黒木本店とのコラボは山口県内初。当日限定の焼酎も味わえるプレミアム企画です。


               『 新 酒 ワ イ ン の 会 』

    11月22日(火) 18:30より 遠石会館にて 会費:7000円

        ”いい夫婦の日“のお出かけにも。  要申し込み


 ボジョレーヌーボーはもちろん、日本をはじめ世界のワインの新酒70種類以上を

 飲み放題で飲み比べられるスペシャル企画です。

 ワインスペシャリストによる説明に耳を傾けながら、ブッフェスタイルのお料理と共に

 新酒の数々をお楽しみください。

2016年10月14日

東京大神宮

神社界のある会が30周年を迎え、記念式典や祝宴が飯田橋の

「東京大神宮」でありました。


東京のお伊勢様として、また日本で最初に神前結婚式を行った神社としても有名で、

縁結びの願い事にお参りする若い女性たちのなんと多いこと。

平日にもかかわらず、一日中、女性のお参りが途切れません。


また、そうした女性たちに対して様々な工夫をされている神社さんでもあり、

いろいろと学ぶことの多い神社さんでもあります。


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境内の腰掛に座って、しばらく参拝の様子を眺めていましたが、

この日の東京はすっかり秋の風が吹いて肌寒いくらい。

東京は日が暮れるのが早いのもあって、秋の深まりを感じて帰ってきました。


ぼちぼち衣替えもしなきゃいけません。

2016年10月10日

児玉源太郎顕彰会

明治の軍人、政治家であり、台湾近代化の父とも称えられる児玉源太郎大将。


その生誕の地を長年保有してこられた徳機(株)がこの土地を市に寄贈され、

市が生誕の地公園として整備したことを契機に、地元念願の顕彰会設立の準備が進み、

10月8日に「児玉源太郎顕彰会」の設立記念式典が盛大に開催されました。


今年は、児玉大将没後110年の節目とも重なり、児玉源太郎大将を祭神と祀る児玉神社の

宮司を務める者として、顕彰会の設立はこの上なく有り難く、心強い限りであります。


設立式典には約150人の出席があり、中には北海道から駆け付けた女性もいらっしゃいました。

会員はすでに300名を超えたようですが、国を越え時代を超えて世界各地におられる

「児玉ファン」にこの声が届き、これからの多いなる発展を切に願う次第です。


顕彰会会報の創刊号も、大変立派に刊行されました。

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今後、会員へは会報やニュースレターで様々な情報を発信していかれるとのこと。

年会費は、個人会員2000円、法人会員10000円以上で、募集中です。

詳しくは、顕彰会事務局の周南文化協会まで。 TEL 0834-22-8190


2016年10月01日

青山学院の原監督

ブログの更新に手を付けないまま、早3か月が経ってしまいました。

気になってはいましたが、何とも月日の過ぎるのは早いものです。


夏は、神社界の会合や講習会に充てる時間も多いのですが、

7月からロータリークラブの幹事という役をいただいり、

神社界でも新たな重責を担わせていただくことになったりで、

気持ちに余裕がなかったのかなあ、と今振り返っています。


さて、今日から第71回「いわて国体」が開会です。

9月21日には体育協会主催で壮行会も行いましたが、

周南市選手団の活躍と山口県勢の立派な成績を願う次第です。


夏にはリオ五輪で日本選手は大活躍しましたが、

この国体も含め、すでに2020年東京五輪への戦いが始まっています。

東京では日本選手のさらなる活躍に夢が広がるところですが、

9月29日山口県商工会議所議員大会が遠石会館で開催され、

「東京オリンピックに向けての陸上改革」という演題で、

青山学院大学陸上競技監督 原 晋氏の講演を拝聴しました。


原監督は、10年間サラリーマン生活で陸上を離れながらも、

就任5年目で33年ぶりに箱根駅伝出場を果たし、2014年には大会新で優勝、

2015年は全区間トップの完全優勝を果たした名将です。


東京五輪に向けて、組織体制の見直しや規制緩和、ナショナルチームの結成、

また「駅伝日本一決定戦」や箱根駅伝の全国開放など、

いかにして陸上をメジャー競技にし選手を発掘育成するかを熱く語られました。

その内容は、陸上に限らず、スポーツに限らず、組織を強くするという意味で

参考になるお話しでもありました。


原監督が就任時に選手たちに伝えた「行動指針」も紹介されました。

これが大変素晴らしいものでした。


 1、感動を人からもらうのではなく、感動を与えることのできる人間になろう。

 1、今日のことは今日やろう。明日はまた明日やるべきことがある。

 1、人間の能力に大きな差はない。あるとすればそれは熱意の差だ。


青山学院の強さの一端は、こうした人生哲学に支えられているのかもしれません。