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ヤタガラス煎餅

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時折小雪の舞う寒い「建国記念の日」、朝9時より「建国祭」を斎行しました。

寒風の中を、地元遠石地区の皆さんを中心に約300名のご参列をいただきました。

誠に有り難いことでした。


祭典後、今年から「ヤタガラス煎餅」をお配りしました。

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昨年拝聴した講演で、

「日本の国をつくった人は誰ですか?」という質問に答えられない日本人が多いことに、

外国人たちが驚いている、ということを聞きました。


そこで中学校の教科書を開いてみても、やはりはっきりと書かれていない。

いつ、どうやって、国がつくられたのか、ここが抜け落ちたまま歴史を学ぶというのは

いかがなもんでしょうかね?


これは、世界の国からすれば、きっとありえないことでしょう。

日本人は自分の国をつくった人が誰かも答えられない非常識な国民、

そう思われても仕方ありませんねえ。


そこで、初代神武天皇が今の2月11日に様々な困難を乗り越えて国をつくられた

ということを、子供たちに伝えるには何か手立てはないかと探したところ、

和歌山に「ヤタガラス煎餅」があることを知り、取り寄せてお配りしました。


建国祭で私が話したことなどは、きっと忘れてしまうでしょう。

でも、建国祭→ヤタガラス煎餅→神武天皇と記憶に残ってくれることを願って、

続けてみようと思っています。