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補給艦「ときわ」入港

2月10日に徳山港開港95周年の記念日を迎え、11・12日記念行事ととして

海上自衛隊の補給艦「ときわ」が入港しました。

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地元紙によると二日間の一般公開へ3000人近い参加があったようですが、

私も同級生と行ってきました。

というのも、この「ときわ」の所属する第1海上補給隊司令に、高校の同級生である

清水博文一等海佐が就任しており、この度彼が艦を率いてきたからです。


学生時代、彼の激励に防衛大学の体育祭に行ったことがありました。

その時見た「棒倒し」の凄まじさは今も記憶に残っていますが、今日までの道のりは

相当厳しいものだったに違いありません。

その後、護衛艦の艦長なども歴任したことは同級生の間で話題になっていましたが、

いつか彼が故郷に錦を飾る日が来ればと待ち望んでいましたので、今回の入港は

嬉しく誇らしい出来事でした。

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海外の洋上勤務では、中国軍にロックオンされた経験や洋上給油での緊張感など、

緊迫した自衛隊の任務について、また東日本大震災の東北の海で給油、物資の支援を

行ったことなども詳しく聞くことができました。

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ちょうど、「ときわ」艦上にいた時に、北朝鮮ミサイル発射のニュースが入りました。

わが国はすでに平和と言えない状況にあるのではないでしょうか。

しかし、国民は平和だと信じ、平和を当たり前のように享受しているのではないでしょうか。


私たちが、安心して仕事し、生活し、眠れるのは、国防の最前線で国を護ってくれている

自衛隊のお陰です。

自衛隊への感謝と敬意を国民は忘れてはいけないと、改めて感じた次第です。