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春のお江戸で

春のお江戸で、全国から同志の集まる大会がありました。


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大会の後の懇親会で、櫻井よしこさんとお会いすることができました。

櫻井さんの大会でのご挨拶は、いつもキレキレでホレボレします。


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なかなか予約がとれないという、神田の居酒屋「UZU」へ。

「岩戸開き」の神話で活躍する女神「アメノウズメ」からの命名です。

こだわりの食材と、山口県の銘酒をたくさんいただきました。


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翌日は、靖国神社へ。

老若男女、外国からも、多くの人がお参りに来られています。

世界各国の要人も参拝するのに、日本の要人が参拝することには目くじらを立て批判する。

これって、ホントにおかしいですよねえ~。


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気象庁の桜の標準木は、三分咲き、といったところでしょうか?

お江戸では、もうお花見も始まっていました。


今朝の月次祭で、「靖国神社」のことをお話ししました。


終戦30年の年に昭和天皇が参拝されたのを最後として、

陛下が参拝できるような状態をつくることが叶わないまま、終戦70年を経過しました。


終戦50年の年に、今上陛下はこの御製を詠まれています。

    国がためあまた逝きしを悼みつつ 平らけき世を願いあゆまむ


この年以降、天皇皇后両陛下は「戦没者慰霊の旅」を続けてこられました。

長崎、広島、沖縄、硫黄島、サイパン、パラオ、フィリピン。


こうした、陛下の戦没者慰霊へ対する強いお気持ちを拝すれば拝するほど、

靖国の英霊にお参りできない今の現状が、深く深く残念でなりません。


誰もが、いつでも、思うままの形で心静かに参り、感謝の心を捧げて世界の平和を祈る。

靖国神社は、本来そういう場所であるのですから。