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2017年05月30日

若鯉VS若虎

雲一つない好天の下、津田スタにてウェスタンリーグ公式戦「広島vs阪神」が行われました。

この事業は、津田恒実顕彰事業として、広島カープ・周南市・体育協会・コンベンション協会・

中国新聞が協力して実施しています。


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 津田恒実メモリアルスタジアム
 

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 阪神の二軍監督は元ミスタータイガース掛布さん!


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 前売りも当日売りも好調で、5600人が観戦しました。
 

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 始球式は、徳山中央スポ少の女の子がナイスピッチング!
 

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 試合は6対6の引き分け。 試合後は子供達が待ちに待ったカープ選手による野球教室。

 
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 プロの選手と一緒で、子供たちは緊張しながらも笑顔で一杯でした。

2017年05月27日

貴船鞍馬と伊勢へ

今年2回目のお伊勢参り。

例年恒例の一行でのお参りは13回目となりました。

今年は、新緑の貴船鞍馬を訪ねてから伊勢へと。


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 京の奥座敷「貴船の川床」でお昼。貴船はカワドコと呼ぶらしい。涼しい~
 
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 貴船神社参道。神社門前に川床のお店が立ち並んでいます。

 盛夏の頃になるとそれはもう大変な混雑ぶりとか。

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 貴船神社本殿。 水の神様で、雨乞い・雨止めの信仰など朝廷も崇敬された古社。

 今は縁結びのご神徳を求め、若い女性にも人気の神社。 

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 奥宮境内にある「船形石」。浪速の津から淀川、鴨川をさかのぼった黄船がこの中に

 隠されているという。航海安全の信仰、創建の伝説に由来する神石。

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 鞍馬寺山門。本堂まで登るか登らないか・・・頑張ってお参りしてきました。

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 翌日伊勢へ。小雨に清められながら、「外宮」で御垣内特別参拝、御神楽奉納。

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 「内宮」で御垣内特別参拝、御神楽奉納、饗膳。

 報恩感謝のお参りをさせて頂き、心の洗濯ができました。


参拝後の直会は、いつも寄らせてもらう「一月家」さんへ。

帰りの近鉄特急は「しまかぜ」の個室がとれてワイワイと。


今年も気が置けない仲間でお伊勢参りができ、また一つ旅の思い出ができました。

が・・・、ずいぶん酔っぱらって帰宅したようで、雷が落ちました(^_^;)

2017年05月15日

田ごとの早苗そよぐらむ

5月14日、当宮御神田の御田植祭を行いました。

神田における「イセヒカリ」の耕作は、今年で6回目となりました。


この日は天気も良く日差しが強い日となり、奉仕会の皆さんも汗と泥にまみれての奉仕で

大変だったことでしょう。

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例年準備していただいている「ちびっこ田んぼ」の方は、初めての子供ばかりか、

恐る恐るのスタートといった感じでした。

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私はいつも、神事を奉仕し、様子を少し拝見しただけで神社へ帰りますが、

今年は神事の後で、「ここでできるお米は神様にお供えするためのもの。

田んぼの神様に早苗をお供えするくらいのつもりで丁寧に植えましょう」とお話ししました。


田んぼの所有者であり神田耕作者でもある内山さんからも、「植える時そっと植えないと

根がしっかり張りませんから」との注意もありました。

心の籠った田植えで、秋には立派な実りが期待できるのではないでしょうか。


この時期に車で出かけると、道端の田んぼにきれいに並んだ早苗を眺めることができます。

まさに、日本の初夏を感じる風景ですね。


  「日本列島田ごとの早苗そよぐらむ  今日わが君も御田(みた)にいでます」


歌会始の「苗」というお題に、皇后陛下が詠まれた御歌が思い浮かびます。

2017年05月05日

須金のお宮の春祭り

今日はもう「立夏」。 汗ばむような初夏の陽気でした。


例年「こどもの日」は、兼務する須金の亀山八幡宮の春祭り。

平家の落人伝説が伝わる山間の里「須金」は、過疎高齢化が進む中でも、

皆さん明るく仲良く暮らしている地域です。


戸数も年々減少し、今は200戸を切っていますが、

若い夫婦が移り住んでレストランや葡萄づくりなどで暮らし始めたり、

若者が中心となっていろんなイベントが新たに始められたり、そうした明るい話題が

この地域に元気を与えているように感じています。

また、今年は地元の小学校も生徒が二桁になったという嬉しいニュースもありました。


しかし、過疎化高齢化の波は、誰にも食い止めようのない流れです。

氏子の皆さんにとって、「これから先、お宮を守っていくことができるのか?」という

不安も募っています。


氏子戸数は減る一方でも、高齢化を考えれば一戸あたりにお願いする奉納金は

今以上のお願いは無理。

そこで昨年「奉賛会」を結成し、故郷を離れて暮らしている子や孫や友人、

また須金に縁のある個人や法人に奉賛金のご協力をお願いすることとしました。


初年度、会長さんの熱心なご尽力もあって、50件以上の方から35万円以上の奉賛金を

お寄せ頂きました。

この奉賛金は、神社で積み立て、今後修復などの費用に充当させていただく予定で、

こうした支援は地元の氏子の皆さんには大きな支えとなり、安心ともなります。

また、ふるさとを離れて暮らす方々にとっても、ふるさととのご縁を結ぶことにもなります。


今年さらに、ふるさと須金への温かい支援の輪が広がってくれればと願っています。


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  大型連休で里帰りの家族もあるお陰で、
 
  今年もお祭りの後の「もちまき」は、子供からお年寄りまで集まり賑やかな一時でした。