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藤園忌

児玉神社のご祭神である「児玉源太郎之命」の命日にあたる7月24日。

児玉源太郎顕彰会役員の皆さんによる「藤園忌(とうえんき)」の参拝をお迎えしました。

「藤園」は児玉源太郎大将が用いた号です。


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児玉源太郎大将の命日は23日と24日両方の説が伝わるのですが、

神社では史料に多い23日に、これまで神職だけで命日祭を斎行してきました。


しかし、昨年発足した「児玉源太郎顕彰会」が「藤園忌」を行うにあたりさらに調査をされ、

顕彰会では24日に「藤園忌」を行うこととされました。


前日には「藤園忌茶会」が催され、24日午後には興元寺の墓前にもお参りをされ、

8月末まで「藤園忌俳句」も募集をされています。


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児玉源太郎大将没後111年目となる今年の命日が、顕彰会の皆様のおかげで

多くの方にご参加いただき盛儀に執り行うことができ有り難い限りです。


明治の御代に、命が救われた日本の現状は「内憂外患」。

内に課題山積し、外から危機が迫っています。


命は、天上からご覧になられながら何をお思いであろうか?

もし命が生きておられたならどんな策を打たれるであろうか?


「救国の神」児玉源太郎之命の命日にあたり、思いを巡らせました。