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二百十日

9月1日、涼しさに秋の気配を感じる朝。

清々しく月次祭を奉仕できました。

見上げれば真っ青な秋の空。 遠くにはうろこ雲も見えました。

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今日は「二百十日」。

台風などに用心すべき日と言われますが、稲穂の実り始める頃でもあり、

稲作にとっては心配な時期です。

台風さん、どうぞ日本列島にお越しになりませんように!


神社でプランター栽培の「イせヒカリ」も、気が付けば稲穂に実りがしっかりと。

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早いもので10日には、神田で「抜穂祭」(ぬいぼさい)、稲刈りを行う予定です。

まだまだ日中は暑い日が続きますが、

黄金色の田んぼが、秋の訪れを感じさせてくれる頃となりました。