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2018年02月24日

古地図を片手に歩く

今年は「明治維新150年」。

欧米がアジアを次々と植民地化する中、700年続いた武士の時代から、近代国家建設への

大変革が行われた「明治維新」。

西洋の進んだ制度や技術に学びつつ、初代神武天皇の国づくりの精神に立ち返り、

天皇を中心とした日本独自の国づくりがなされたのです。

鉄道や電気、政治や法律、学校や紙幣、生活を支える様々なものが、明治の近代化に

よって始まっています。


長州もその歴史の中心で大いに活躍しましたが、萩本藩のみならず、支藩徳山藩にも

明治維新ゆかりの歴史はたくさんあります。

そこで先日、「古地図を片手にまちを歩こう」に参加して、ボランティアガイドさんの案内で

ゆかりの地を訪ねてきました。


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 江戸後期の「徳山藩御家中屋敷絵図」


児玉神社→旧藩学館跡→国司信濃自刃跡→毛利家墓所→旧藩角場跡→浅見安之丞・

児玉次郎彦生誕地→北の関門礎石→徳山藩館邸跡→児玉源太郎産湯之井戸


城下町徳山の様々な歴史を、ゆっくりと間近に感じることが出来ました。

現場に行ってみて、初めて知ることや改めて感じることがありました。


今年は、毛利徳山藩最初の藩主毛利就隆(なりたか)公と最後の藩主毛利元蕃(もとみつ)公

を祀る「祐綏(ゆうすい)神社」において、4月22日(日)11:00から「明治維新150年奉祝祭」

を行う予定です。

その前後、午前中には明治維新ゆかりの歴史探訪、午後には記念講演会も予定されています。

明治維新150年の年に、ゆかりの歴史に触れ、日本の来し方を知り、行く先を考える年に

したいものです。

2018年02月08日

選挙に、節分に、図書館に

あっという間に1月が過ぎて行きました。


そして、2月3日の「節分祭」。

厄年の厄祓いに、豆まき神事に、多くの皆さんにお越しいただき、

賑やかに節分の一日が過ぎました。

 山口新聞 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0204/5p.html


また3日には、賑わい交流施設として「徳山駅前図書館」も開館。

長年に亘り協議してこられ、選挙の争点にもなってきた、徳山駅ビルが

いよいよ新しく生まれ変わりました。

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単にきれいな図書館が出来たのではなく、賑わいを創造する施設の中に図書館がある。

そして、実績ある「カルチャーコンビニエンスクラブ」が運営を行い、ここから賑わいをつくる

様々な仕掛けが展開されて行きます。

ここにできた賑わいを街中にどう広げていくか、これからがいよいよスタートです。


早速、交流室での会議もしましたが、ここでの会議って、いい感じですよ~!

24日には、地元出身の藻谷浩介氏の講演会もここで開催されま~す。


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山口県知事選挙も、2月4日投開票で、現職の村岡つぐまさ知事が二選を果たしました。

周南市では、支援の輪と4年間の実績が評価され、前回より8000票の上積みがありました。


多くの県民の期待に応え、今まで以上に活躍してくれることと思いますが、

課題の多い山口県政をより良いものにしていくために、県民の協力は欠かせません。

山口県の元気をつくるために、村岡県政をみんなで応援していきましょう!