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志絵馬

好天に恵まれた4月22日(日)、兼務で宮司を務めている祐綏(ゆうすい)神社で、

ご案内の約60名に参列いただいた中で「明治維新百五十年奉祝祭」を斎行しました。

祭典後の餅まきも、およそ200名の人で賑わいました。


餅まき終了後、次代に何か伝えられればと、この度謹製した「志絵馬」を小学生達に贈呈。

将来こんな人になりたい、こんな事がしたいという願いを書いて神社に奉納してもらいます。


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維新の志士たちは、志を持つことをとても大切にしました。

いや、志こそが原動力だったとも言えるでしょう。


志とは、自分だけの為でなく、世の為人の為にどう行動するか、ということ。

昔の人はほんとに立派だなあ~と感じると共に、子供から「志って何?」と聞かれた

今の親御さんたちは何と答えるんだろう、と興味津々でもあります。


日本の将来を担う子供たちが志を持って成長し、世の為人の為に活躍してくれることを

神様に祈りたいと思います。

また、それを育める世の中であったらいいなあと思います。


今年中は、遠石八幡宮に参拝の子供達にこの絵馬を贈呈します。

お参りの際、どうぞお声がけください。